ギターの小箱

2017年5月 7日 (日)

5/21(日)ギターの小箱「杉田文」リサイタルのお知らせ

5月21日(日)14:30より 「ギターの小箱」特別企画『杉田文ギターリサイタル』があります。

Img松本市在住のNさん始めギター愛好家の方々で作る「ギターの小箱」では、毎年若く才能あふれるギタリストを紹介するリサイタルを企画されています。

ここを初めの一歩として更なる飛躍をされている若いギタリストの方も大勢いらっしゃいます。

cherry今回は小柄でかわいらしい大学生、でも多くのコンクールで実力発揮中の杉田文さん。
本格派の演奏が期待されます。
若い人たちを応援する意味でも、皆さんぜひぜひ聴きに行きましょう!

5月21日(日)14時開場 14時30分開演
松本市中町 蔵シック館
定員40名 1500円

2016年5月23日 (月)

5/22ギターの小箱「渡邉茜」ギターリサイタル 行ってきました

初夏の日差しの日曜の午後、松本市中町「蔵シック館」に行ってきました。

Kimg0209毎年この時期のお楽しみ「ギターの小箱」特別企画です。
この企画は若手美人実力派ギタリストを紹介するリサイタル。
ここが初めてのソロコンサートという方もいます。

今回はこの企画2回目のご登場、渡邉茜さんです。
一昨年大学を卒業されたばかりのお嬢さんですが、数々のコンクール経験もあります。

まずは武満の「オーバー・ザ・レインボウ」から。
音をしっかりと鳴らして、とても流れが自然。

楽器はいちむじん宇高さんが愛用していたシュテファン・シュレンパーとのこと。

前半最後の「魔笛…」もしっかりと歌い上げてすばらしかったですね。

後半は最初に村治佳織さん作曲の小品2曲。
茜さんが本屋で偶然手にした詩集との出会い、そんな話も興味深かったです。

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後半のプログラムに加えられたロドリーゴ「祈りと踊り」も圧倒的な演奏でしたが、ラストのヴァスケス「落葉する時間」は色々な奏法が入り、激しさや疾走感がすばらしかったです。

とにかくBRAVA!な演奏でした。

アンコールは「アルハンブラの思いで」「愛のロマンス」の定番2曲。

茜さんの演奏から音楽の深いところを感じられたのは、幼少のころからピアノなど習われていたからでしょうか。
ギターの演奏技術も素晴らしいのですが、とても大きさを感じることのできた演奏でした

今後のご活躍に期待大です。皆さん、ぜひお近くで機会がありましたら渡邉茜さんの演奏を聴いて下さい。

「ギターの小箱」を運営されているNさん、Uさん、O森さん、ありがとうございました。

Kimg0210←蔵シック館

松本市は「工芸の五月」開催中で、大勢の人で賑わっていました。

2015年5月25日 (月)

5/24(日)「ギターの小箱」高橋那菜リサイタル 行ってきました

Dscf4373「ギターの小箱」特別企画 高橋那菜ギターリサイタル

2015年5月24日(日)14:30より 松本市中町 蔵シック館 にて開催されました。

前日までの雨予報が見事に外れ、晴天の松本の蔵の街に千葉から高橋那菜さんを招いてのリサイタルです。

高橋さんは写真の通り若くて美人なお嬢さん。
2013年神奈川新人ギタリストオーディション1位、2015年イーストエンド国際ギターコンクール1位など、将来を嘱望されている若きギタリストです。

この日のプログラム

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1 椿姫の主題による幻想曲(F.タレガ)
2 アルハンブラの思い出 (F.タレガ)
3 ワルツNo.4 (A.バリオス)
4 森に夢見る (A.バリオス)
5 大聖堂    (A.バリオス)

6 序奏とカプリス (G.レゴンディ)
7 エストレリータ (M.M.ポンセ)
8 ソナチネ  (F.M=トローバ)

アンコール
澄み切った空 (キケ・シネーシ)
フリア・フロリダ (A.バリオス)

1曲目の「椿姫…」軽快なリズムで始め、「アルハンブラ…」「森に夢見る」では粒のそろった美しいトレモロを披露、「大聖堂」の2楽章では和音の美しさを感じせてくれました。
高橋さんの演奏は右指左指共にノイズがなく、音がとっても美しい。
曲それぞれの雰囲気が良く出ていて、若いけれどキャリアを十分に感じさせる演奏です。

休憩のお茶のあと、後半は大きな2曲の間にかわいらしいエストレリータが入りました。
ご本人も「少しチャレンジを加えたプログラム」とトークで話されていましたが、とても意欲的なプログラムだったと思います。
もちろんすべての曲で細かな点までよく考えられた演奏と感じました。消音なども的確で、音量も十分、美音がよく鳴っていました。

アンコールの「澄み切った空」は歯切れ良い演奏でパーカッションも決まっていました。とても良かったですgood
最後の「フリア・フロリダ」はしっとりとして、とても素敵なアンコール2曲でした。

高橋那菜さん、遠くからお越し頂きありがとうございました。
ますますのご活躍を期待しております。(信州に那菜ちゃんファンが増えたろうなあ…)

毎回素敵な企画をしてくださる松本市のN呂さん、大町市のU川さん、長野市のO森さん、運営ありがとうございます。
次回11月3日のキム・ヨンテさん・松澤結子さんのコンサートも楽しみにしておりますsign01

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←蔵シック館です。

2015年4月29日 (水)

ギターの小箱「高橋那菜ギターリサイタル」のお知らせ

Img_3「ギターの小箱」特別企画 高橋那菜ギターリサイタル

5月24日(日) 14:30から

松本市中町 蔵シック館 (3号館2階)

1500円 (定員40名 全席自由)

プログラム;大聖堂、森に夢見る(バリオス)
        序奏とカプリス(レゴンディ) など

問い合わせ 主催「ギターの小箱」 野呂さん 0263-36-9150)

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すっかりお馴染みとなりました「ギターの小箱」企画の若手美人実力ギタリストシリーズ!

今回は荘村清志さんご紹介の高橋那菜さんです。

今年のイーストエンド国際ギターコンクール1位など、今注目の女性ギタリストです。一流プロとの共演も多く、これからの活躍が期待される方です。しかも美人!! ぜひ初夏の松本に皆さんお越しください。

尚、松本市では毎年「工芸の五月」として、この時期クラフトに関する様々なイベントを催しています。蔵シック館のある中町通りにも楽しいクラフトショップが多数あります。
ぜひ、松本の町歩きをお楽しみください。

以前の「ギターの小箱」コンサートの様子は→カテゴリー欄「ギターの小箱」をご覧ください。

2014年10月27日 (月)

ギターの小箱「鈴木亜理紗ギターリサイタル」行ってきました(^^)

Photoこのところ暖かな日が続いている信州です。
10/26(日)ギターの小箱主催「鈴木亜理紗ギターリサイタル」が松本市蔵シック館であり、行ってきました。

毎年秋の「ギターの小箱」は、若手女性ギタリストのコンサートを企画されていてとても楽しみです。近年では森田綾乃さん、松澤結子さん、飯野なみさん、渡邊茜さん等、すばらしい演奏を聴かせて頂きました。雰囲気もアットホームで、企画されている松本市のNさん、大町のUさん、長野市のOさんのお人柄だと思います。

さて、鈴木亜理紗さんは八王子市在住で、多摩や八王子でギター教室を主宰されています。偶然にも、私の先輩が鈴木さんに習っていて、音楽の表現力や解釈など、鈴木先生の指導力の高さを私も感じていました。

Img
この日のプログラムは馴染みのある曲や初めて聴く曲など幅広いジャンルで楽しませていただきました。決して力任せでない演奏、メリハリのある演奏でした。速いパッセージも美しく、ことにメロディーの浮き立たせ方、音のつなぎ方など大変勉強になりました。

アンコールはグラナドスの「献辞」(アルペジオの何とも美しい曲です)。最後は「Let it go」でした。

鈴木さん、遠路お越しいただきありがとうございました。また長野へお越しくださいね。

↓写真は(左)アンコール演奏中のもの。
前半は濃いブルーと黒のドレスにパンツでした(写真を撮っておけばよかった。

(中)主催者の一人、O森さんとの良い笑顔のショットです。

(右)蔵シック館は蔵造りの街並みの一角にあり、観光客がそぞろ歩きを楽しむ町です。中町の井戸もあります。松本市は井戸がたくさんあるんですよ。

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2014年10月 7日 (火)

10/26ギターの小箱「鈴木亜理紗ギターリサイタル」のお知らせ

毎年恒例ですね!「ギターの小箱」秋の女性ギタリストリサイタル企画です。

Photo
「ギターの小箱」特別企画 鈴木亜理紗ギターリサイタル

10月26日(日) 14:30 開演  定員40名  1500円
松本市中町 蔵シック館 0266-36-3053

プログラム 詩的ワルツ集(グラナドス)
        アルハンブラの思い出(タレガ)
       カベンソンの主題による変奏曲(ポンセ) など

ギターの小箱は松本市のNさん、大町市のUさん、長野市のOさんらが中心となり運営されています。
春にはアマチュアの、秋には若くて美しい女性ギタリストのコンサートを企画されています。

鈴木さんは八王子と多摩で教室を開いていらっしゃいます。
(こんなかわいい先生に教えてもらえるんですよ!)
昨年は現代ギター誌にも愛器を持って登場していましたね。

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そんな鈴木さんのコンサート、ぜひぜひお越しください。
鈴木亜理紗さんのブログです。

中町のアクセス・街並み・駐車場案内などは蔵シック館のサイトご覧ください。

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昨年の森田綾乃さんリサイタルの模様はこちら

毎年かわいいイラスト似顔絵入りのリサイタルちらしです→
クリックで大きくしてご覧ください。

2013年10月22日 (火)

森田綾乃さんギターリサイタル~ギターの小箱 行ってきました

ImgImagecamx42j2ギターの小箱 特別企画

「森田綾乃ギターリサイタル」

10月20日(日)午後2時半より、松本市中町の蔵シック館にてギターの小箱 特別企画「森田綾乃ギターリサイタル」があり、行ってきました。

この日はシトシト雨降りでしたが、蔵シック館2階のホールは40席ほぼ満席でした。

「ギターの小箱」は松本市のNさん、大町市のUさんが中心となって年に数回のコンサートを企画されています。
いつも温かい雰囲気のコンサートで、私も楽しみにしています。
近年は、3月にアグアドメンバーによるコンサートと秋に女性ギタリストによるリサイタルが定例となっています。

森田綾乃さんは6年前、まだ学生の頃にもこの「ギターの小箱」に出演されました。

その後、渡仏しウルグズノフに師事され、フランスのディプロム試験に満場一致で合格。

現在は東京でギター教師としてご活躍中です。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;プログラム♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;

1,私のお気に入り                   R.ロジャース /B.スターク&佐藤弘和 編

2、カレイドスコア キース・ジャレットへのオマージュ             A.ウルクズノフ

3、ビリャネスカ スペイン舞曲op37より第4番       E.グラナドス/阿部保夫・恭士 編

4、「森の中で」 ウェインスコットポンド~コーネリア・フォスの絵画から
          ミュアー・ウッズ                           武満徹

                    休憩

5、サンバースト (A.ヨーク) からの
  神秘的なバリケード クラブサン曲集第2巻 より第6組曲 第5番 クープラン/佐藤弘和 編

6、涙の賛美                            F.シューベルト/J.K.メルツ 編

7、組曲op41 ・前奏曲
         ・ノクチュルヌ
         ・バラード
         ・夢
         ・終曲                                  J.エチュ

      アンコール  ファンタジア・ブラジリアン など

トークを交えて、とても落ち着いた雰囲気で弾かれていました。

「私のお気に入り」」は私もお気に入りの曲なので、最初からうれしい!
「神秘的なバリケード」とは女性のスカートのこと、と聞き、楽譜の音形を思い出して何となく納得。サンバーストと調弦が同じ、とのことでサンバーストからのクープランでした。

001手の形がとても美しく、爪が弦にあたる音が全く聴こえません。
武満の繊細な音が一層繊細に聴こえました。

バロックからロマン派、現代曲までバラエティに富み、また、フランスなどヨーロッパの香り漂う優雅なプログラムでした。

今後の活躍が期待されますね。

写真は主催者の一人O森さんと。ピンボケですみませんsweat01

↓YouTubeにあった森田さんの動画です。
ポンセの「南のソナチネ」を演奏されています。

2011年11月 1日 (火)

飯野なみさんコンサート行ってきました。

10月30日(日)、朝降っていた雨もほとんど止み、暖かな日曜日「飯野なみギターリサイタル」に行ってきました。

会場の蔵シック館別館2階は50人ほど入れる蔵作りのホールです。
満員のお客さんで、飯野さんのご家族やお友達も大勢いらしていたようです。

私は時間の都合前半部しか聴けませんでした。
でもとても素晴らしい演奏だったので、聴いた部分だけでも感想を書き込みます。

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プログラム

第1部
1、ムッシュ・アルメイン       バチュラー
2、蛙のガリアルド          ダウランド
3、プレリュード・フーガ・アレグロ  バッハ
4、魔笛の主題による変奏曲    ソル

第2部
5、暁の鐘               デ・ラ・マーサ
6、大聖堂               バリオス
7、もしも私がシダだったら      ソル
8、祈りと踊り             ロドリーゴ
9、タンゴ・アン・スカイ        ディアンス

最初はルネッサンス期の2曲。
1曲目はさすがに硬さが感じられましたが、2曲目の「蛙のガリアルド」は柔らかい冒頭の音色がきれいでした。
バッハはとくにアレグロ部が良かったです。きちんと構成を考えた演奏で練習をしっかりと積んでいるなと思いました。
魔笛は序奏の部分からの演奏。主題以降のテンポはかなり早いのですが、指が良く回っているので雑にならず落ち着いて聴けます。リキミのない演奏でさわやかさのある素晴らしい演奏でした。

後半は興味深い曲が多かったのに聴けずに残念でした。とてもよかったと聴いた方々の感想がありました。

飯野さんの演奏はどの曲も構成・曲想を充分に考えられた演奏、技術的にもしっかりと仕上げられた曲、という感じがしました。
さすがに今年のGLC学生ギターコンクールの大賞を取った方だと感心しました。
女性らしさの中に芯のある重厚でふくよかな音も感じられ、楽器と弾き手が合っているようにも思いました。
(楽器はケネス・ヒルとのこと)

これからが楽しみな若い女性ギタリストがまた増えました。

2011年3月29日 (火)

3/27「ギターの小箱」コンサート終わりました

3月27日(日)松本市中町蔵シック館にて「ギターの小箱 No.75」が行われました。

寒風の中お越しいただいた皆様(ほとんど知った顔でしたcoldsweats01)ありがとうございました。

当日のプログラムは

M氏  1、ミロンガ                     カルドーソ
     2、ペルーのワルツ                カルドーソ
     3、ドビュッシー讃歌                ファリャ

Mさん 1、マルボローの主題による序奏と変奏    F.ソル
     2、マズルカショーロ                ヴィラ=ロボス
     3、大聖堂                      A.バリオス

A氏  1、幻想曲 op46                 F.ソル
     2、アストゥーリアス                I.アルベニス

松原&大澤 1、夢路より       フォスターDsc01750
        2、First Love             宇多田ヒカル
        3、ありがとう       生きものがかり
        4、 白鳥         サン=サーンス

自分の演奏はリラックスしすぎたかもしれません。
とても気分良く鼻歌交じりな感じで弾いてしまいました。
大澤さんの演奏が完璧なことと場所の雰囲気が良かったからでしょう。

ギターの小箱は今回で75回とのこと。
100回目を楽しみにしながら、次の76回目のコンサートももちろん楽しみにしております。
運営スタッフの皆さま、頑張ってください!お世話になりましたtulip

2010年10月31日 (日)

10/31松澤結子さんギターリサイタルに行ってきました

今日は松本市中町、蔵シック館で松澤結子(ゆいこ)さんのコンサートがあり行ってまいりました。

このコンサートは年に数回、蔵シック館で行われているクラシックギターのコンサート
「ギターの小箱」主催によるものでした。
「ギターの小箱」コンサートはいつも温かな雰囲気で行われ、私も都合のつく限りは足を運んで楽しませて頂いています。

松澤結子さんは7歳よりクラシックギターを学び、中学生の頃より数多くのギターコンクールで優勝、上位入賞をされています。今年のスペインギターコンクールでも4位入賞されました。桐朋音大短大ギター科を卒業されたばかりの将来を嘱望される若手ギタリストです。

本日のプログラム

アンダンティーノ  ソル
プレリュード(BWV995、リュート組曲3番)  バッハ
序奏とロンド    アグアド
   休憩
タランテラ    C=テデスコ
詩的ワルツ集より 序奏・1・3・4・8番   グラナドス
マラゲーニャ   アルベニス
朱色の塔     アルベニス
   アンコール
パスピエ  バカリーセ
エチュードNo6(夢)   ソル

今回が自身初のソロリサイタルということで最初は緊張していたようでしたが、
演奏が進むにつれて落ち着いてきたようでした。

女性らしい柔らかなタッチとノイズのないきれいな音、左手の動きが美しい!
消音もきちんとされていて、ダイナミクスも考えられた演奏でした。

アグアドの「序奏とロンド」などは、ともすれば技術の見せつけだけのつまらない演奏になりますが、彼女の演奏は聴いていて飽きることがなかったです。
細かく考えられた演奏だからでしょうか。

後半はコンクールに備えてしっかりと練習されたものなのでしょう。
「詩的ワルツ集」はずいぶん速い序奏で始まりましたが、ワルツはむしろゆったりとした、気持の入った演奏でした。
「マラゲーニャ」はとても良かったです!音の伸ばし方、止め方、全体のスペイン的な雰囲気が心地よく聴けました。

今回は50名ほどのこじんまりしたホールでしたが、これを機に自信をつけてより大きな規模のリサイタルを開いて頂きたいですね。実力は十分あると思いました。
また長野にお越しください。
主催のO森さん、良いコンサートでした。ありがとうございました。
小箱の皆さんもありがとうございました。

終わってホッとした松澤さんです。
色白のお人形さんのようなかわいいお嬢さんです。
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小原聖子先生とご一緒に。

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