ギターの小箱

2019年5月20日 (月)

2019.5.19 「ギターの小箱 渡邉華ギターリサイタル」行ってきました。

5月19日(日)「ギターの小箱 渡邉華ギターリサイタル」行ってきました。

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毎年この時期恒例の「ギターの小箱 若手女流ギター演奏家シリーズ」も今年で13回だそうです。
主催のNさん・Oさん・O森さん いつもすばらしい企画をありがとうございます。

さて、今年は渡邉華さん。数々のギターコンクールで優勝・入賞されています。
9才よりギターを始められ、現在大学音楽家4年生だそうです。

プログラム

①一輪の花 (J.ブロカ)
②カヴァティーナ組曲より プレリュード・舟歌・ダンサポンポーザ (A.タンスマン)
③バスクの歌 (A.マンホン)

④マリーア (F.タレガ)
⑤アラビア風奇想曲 (F.タレガ)
⑥花  (滝廉太郎 佐藤和弘編)
⑦浜辺の歌 (成田為三 飯泉昌宏編)
⑧夏の思い出 (中田喜直 佐藤和弘編)
⑨ショーロス1番 (V=ロボス)

アンコール
人形の夢 (バリオス)、 故郷 (岡野貞一)

渡邉華さんの演奏はとても自然で、すっと聴き手の心に入ってくるような演奏でした。
技術もすばらしく、スラーやトリルがとてもきれい。
よくあんなに左手が回るものだと感心しました。きちんと指板をとらえて音が切れない、練習量もさぞ多いことと思います。

この春にスペインに行かれた話など、演奏の合間のトークからも華さんのお人柄がしのばれました。
とてもかわいらしい方です。

とても素敵な演奏を聴かせて頂きました。
更なるご活躍をお祈り申し上げます。

今度は信州にゆっくり遊びにお越しくださいね。

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20190519_155923_205 蔵シック館 正面

190327_152201 毎回楽しみなNさんの似顔絵入りチラシ

 

 

2019年3月10日 (日)

5月19日(日)「ギターの小箱・渡邊華ギターリサイタル」のお知らせ

Image10004松本市「ギターの小箱」さん主宰の、毎年恒例若手美人ギタリストのギターリサイタルのお知らせです。

今年は渡邊華さん。お名前の通り華やかな雰囲気のお嬢さんですが、多くのコンクールで上位を取っている実力派です。期待大ですね。

爽やかな5月、工芸の5月の松本蔵の町に皆様是非お越しください。

2019年5月19日(日) 松本市中町 蔵シック館(3号館2階)
開場14:00 開演14:30  1500円

プログラム(予定)

ショーロスno.1/ヴィラ=.ロボス
バスクの歌/A.マンホン
カヴァティーナ組曲より  プレリュード、舟歌、ダンサポンポーザ/タンスマン

渡邊華 プロフィール
9歳よりクラシックギターを渡辺隆、佐藤紀雄、高田元太郎各氏に師事。アルヴァロ・ピエッリ、ぺぺ・ロメロのマスタークラス他、多数のマスタークラスに参加。これまでに2014,2015,2017年GLC学生ギターコンクール高校生の部、大学生の部で1位。2016年クラシカルギターコンクール、2016,2018年スペインギターコンクールで入賞。日本大学芸術学部音楽学科4年。福島県郡山市出身

2018年5月21日 (月)

「ギターの小箱 深沢みなみギターリサイタル」 行ってきました

2018年5月20日(日) 松本市中町の蔵シック館にて「ギターの小箱 深沢みなみギターリサイタル」があり行ってきました。

爽やかな五月晴れの日曜日、蔵の町中町の通りも観光客でにぎわっていました。
そんな素敵な日曜日の昼下がり、毎年5月恒例の「ギターの小箱」スペシャル企画がありました。
今年は深沢みなみさん、まだお若いお嬢さんです。これが初のソロリサイタルとのこと。
桐朋短大を卒業後は現在都内音楽スクールでギター講師をされています。

20180520_143620_460♪:;;;:♪:;;この日のプログラム♪:;;;:♪:;;;:♪:;;

リュート組曲4番 プレリュード  J.S.バッハ
パッサカリア (組曲第14番より) ヴァイス
アルハンブラの思い出       タレガ
南のソナチネ             ポンセ

           休憩

ワルツ4番             バリオス
アッシャーワルツ         コシュキン
ソナタ                ブローウェル
1)ファンダンゴとボレロ
2)スクリャービンのソナタ
3)パスクイーニのトッカータ

最初から難しいバッハのプレリュード!テンポよく流れに乗って弾いていきます。
音を切らないように左手の運指にも注意されている感じでした。
音に芯があり、且つまろやかです。

パッサカリアはとても優雅。ずっと聴いていたい気持ちになります。

穏やかなバロックものと対照的だったのが後半の現代曲。
力強いバルトークピチカートで驚かせたり、ハモニクスで繊細に、小気味よく曲が流れます。不思議さがとても良く出ていました。

そしてブローウェル。卒業試験に選んだ曲とのこと、さすがの仕上がりでした。
あまり聴く機会のない曲でしたが、とても楽しく聴けました。完成度が高かったです
これからもこの曲は是非弾き続けて頂きたいです。

それにしても、独奏ギターを初めてまだ5年とは驚きですw(゚o゚)w

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Img


深沢さんは女性ギターカルテット「アネモネ」のメンバーとしてもご活躍中です。
近く「アネモネ」のコンサートがあるとのこと、練習にも力が入っているでしょうね。
ご盛会をお祈り申し上げます。

深沢さん、「アネモネ」の皆さん,また信州に来て下さいね。


 

2018年4月 5日 (木)

5/20(日)ギターの小箱「深沢みなみリサイタル」のお知らせ

毎年5月の恒例「ギターの小箱」特別企画、若手女性ギタリストシリーズ、今年は深沢みなみさんです

Img ふかざわみなみ さん
桐朋芸術短大ギター専攻科を卒業され、現在は音楽教室で講師をされています。

くりっとした目がチャームポイントのかわいいお嬢さんです。もちろん実力もバッチリ。

ギターの小箱、過去のこのシリーズに登場した森田綾乃さん、渡邊茜さん、杉田文さんと共に、深沢さんは「アネモネ」というギターカルテットでもご活躍。
その「
アネモネ」のコンサートが7月7日(土)15:00から東京のGGサロンであります。
関東方面の方はこちらにも是非お出かけ下さい。

今回の「ギターの小箱」プログラムには重厚な曲が並び聴きごたえたっぷり、と思います。

5月の松本市中町、そぞろ歩きにも良い時期です。
是非お出かけ下さい。

Dscf43675月20日(日)14:00開場14:30開演 
松本市中町 蔵シック館 3号館2階
定員40名 1500円

中町 蔵シック館
駐車場は近くの「蔵の町駐車場」が便利です。その他にも周辺に有料駐車場あり。

「ギターの小箱」は松本市在住のNさん、大町市Uさん、長野市Oさんが主催されています。
Nさんのイラスト入りチラシも定番ですね。いつも雰囲気バツグンです。

ぜひお出かけください。

2017年5月 7日 (日)

5/21(日)ギターの小箱「杉田文」リサイタルのお知らせ

5月21日(日)14:30より 「ギターの小箱」特別企画『杉田文ギターリサイタル』があります。

Img松本市在住のNさん始めギター愛好家の方々で作る「ギターの小箱」では、毎年若く才能あふれるギタリストを紹介するリサイタルを企画されています。

ここを初めの一歩として更なる飛躍をされている若いギタリストの方も大勢いらっしゃいます。

今回は小柄でかわいらしい大学生、でも多くのコンクールで実力発揮中の杉田文さん。
本格派の演奏が期待されます。
若い人たちを応援する意味でも、皆さんぜひぜひ聴きに行きましょう!

5月21日(日)14時開場 14時30分開演
松本市中町 蔵シック館
定員40名 1500円

2016年5月23日 (月)

5/22ギターの小箱「渡邉茜」ギターリサイタル 行ってきました

初夏の日差しの日曜の午後、松本市中町「蔵シック館」に行ってきました。

Kimg0209毎年この時期のお楽しみ「ギターの小箱」特別企画です。
この企画は若手美人実力派ギタリストを紹介するリサイタル。
ここが初めてのソロコンサートという方もいます。

今回はこの企画2回目のご登場、渡邉茜さんです。
一昨年大学を卒業されたばかりのお嬢さんですが、数々のコンクール経験もあります。

まずは武満の「オーバー・ザ・レインボウ」から。
音をしっかりと鳴らして、とても流れが自然。

楽器はいちむじん宇高さんが愛用していたシュテファン・シュレンパーとのこと。

前半最後の「魔笛…」もしっかりと歌い上げてすばらしかったですね。

後半は最初に村治佳織さん作曲の小品2曲。
茜さんが本屋で偶然手にした詩集との出会い、そんな話も興味深かったです。

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後半のプログラムに加えられたロドリーゴ「祈りと踊り」も圧倒的な演奏でしたが、ラストのヴァスケス「落葉する時間」は色々な奏法が入り、激しさや疾走感がすばらしかったです。

とにかくBRAVA!な演奏でした。

アンコールは「アルハンブラの思いで」「愛のロマンス」の定番2曲。

茜さんの演奏から音楽の深いところを感じられたのは、幼少のころからピアノなど習われていたからでしょうか。
ギターの演奏技術も素晴らしいのですが、とても大きさを感じることのできた演奏でした

今後のご活躍に期待大です。皆さん、ぜひお近くで機会がありましたら渡邉茜さんの演奏を聴いて下さい。

「ギターの小箱」を運営されているNさん、Uさん、O森さん、ありがとうございました。

Kimg0210←蔵シック館

松本市は「工芸の五月」開催中で、大勢の人で賑わっていました。

2015年5月25日 (月)

5/24(日)「ギターの小箱」高橋那菜リサイタル 行ってきました

Dscf4373「ギターの小箱」特別企画 高橋那菜ギターリサイタル

2015年5月24日(日)14:30より 松本市中町 蔵シック館 にて開催されました。

前日までの雨予報が見事に外れ、晴天の松本の蔵の街に千葉から高橋那菜さんを招いてのリサイタルです。

高橋さんは写真の通り若くて美人なお嬢さん。
2013年神奈川新人ギタリストオーディション1位、2015年イーストエンド国際ギターコンクール1位など、将来を嘱望されている若きギタリストです。

この日のプログラム

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1 椿姫の主題による幻想曲(F.タレガ)
2 アルハンブラの思い出 (F.タレガ)
3 ワルツNo.4 (A.バリオス)
4 森に夢見る (A.バリオス)
5 大聖堂    (A.バリオス)

6 序奏とカプリス (G.レゴンディ)
7 エストレリータ (M.M.ポンセ)
8 ソナチネ  (F.M=トローバ)

アンコール
澄み切った空 (キケ・シネーシ)
フリア・フロリダ (A.バリオス)

1曲目の「椿姫…」軽快なリズムで始め、「アルハンブラ…」「森に夢見る」では粒のそろった美しいトレモロを披露、「大聖堂」の2楽章では和音の美しさを感じせてくれました。
高橋さんの演奏は右指左指共にノイズがなく、音がとっても美しい。
曲それぞれの雰囲気が良く出ていて、若いけれどキャリアを十分に感じさせる演奏です。

休憩のお茶のあと、後半は大きな2曲の間にかわいらしいエストレリータが入りました。
ご本人も「少しチャレンジを加えたプログラム」とトークで話されていましたが、とても意欲的なプログラムだったと思います。
もちろんすべての曲で細かな点までよく考えられた演奏と感じました。消音なども的確で、音量も十分、美音がよく鳴っていました。

アンコールの「澄み切った空」は歯切れ良い演奏でパーカッションも決まっていました。とても良かったです
最後の「フリア・フロリダ」はしっとりとして、とても素敵なアンコール2曲でした。

高橋那菜さん、遠くからお越し頂きありがとうございました。
ますますのご活躍を期待しております。(信州に那菜ちゃんファンが増えたろうなあ…)

毎回素敵な企画をしてくださる松本市のN呂さん、大町市のU川さん、長野市のO森さん、運営ありがとうございます。
次回11月3日のキム・ヨンテさん・松澤結子さんのコンサートも楽しみにしております

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←蔵シック館です。

2015年4月29日 (水)

ギターの小箱「高橋那菜ギターリサイタル」のお知らせ

Img_3「ギターの小箱」特別企画 高橋那菜ギターリサイタル

5月24日(日) 14:30から

松本市中町 蔵シック館 (3号館2階)

1500円 (定員40名 全席自由)

プログラム;大聖堂、森に夢見る(バリオス)
        序奏とカプリス(レゴンディ) など

問い合わせ 主催「ギターの小箱」 野呂さん 0263-36-9150)

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すっかりお馴染みとなりました「ギターの小箱」企画の若手美人実力ギタリストシリーズ!

今回は荘村清志さんご紹介の高橋那菜さんです。

今年のイーストエンド国際ギターコンクール1位など、今注目の女性ギタリストです。一流プロとの共演も多く、これからの活躍が期待される方です。しかも美人!! ぜひ初夏の松本に皆さんお越しください。

尚、松本市では毎年「工芸の五月」として、この時期クラフトに関する様々なイベントを催しています。蔵シック館のある中町通りにも楽しいクラフトショップが多数あります。
ぜひ、松本の町歩きをお楽しみください。

以前の「ギターの小箱」コンサートの様子は→カテゴリー欄「ギターの小箱」をご覧ください。

2014年10月27日 (月)

ギターの小箱「鈴木亜理紗ギターリサイタル」行ってきました(^^)

Photoこのところ暖かな日が続いている信州です。
10/26(日)ギターの小箱主催「鈴木亜理紗ギターリサイタル」が松本市蔵シック館であり、行ってきました。

毎年秋の「ギターの小箱」は、若手女性ギタリストのコンサートを企画されていてとても楽しみです。近年では森田綾乃さん、松澤結子さん、飯野なみさん、渡邊茜さん等、すばらしい演奏を聴かせて頂きました。雰囲気もアットホームで、企画されている松本市のNさん、大町のUさん、長野市のOさんのお人柄だと思います。

さて、鈴木亜理紗さんは八王子市在住で、多摩や八王子でギター教室を主宰されています。偶然にも、私の先輩が鈴木さんに習っていて、音楽の表現力や解釈など、鈴木先生の指導力の高さを私も感じていました。

Img
この日のプログラムは馴染みのある曲や初めて聴く曲など幅広いジャンルで楽しませていただきました。決して力任せでない演奏、メリハリのある演奏でした。速いパッセージも美しく、ことにメロディーの浮き立たせ方、音のつなぎ方など大変勉強になりました。

アンコールはグラナドスの「献辞」(アルペジオの何とも美しい曲です)。最後は「Let it go」でした。

鈴木さん、遠路お越しいただきありがとうございました。また長野へお越しくださいね。

↓写真は(左)アンコール演奏中のもの。
前半は濃いブルーと黒のドレスにパンツでした(写真を撮っておけばよかった。

(中)主催者の一人、O森さんとの良い笑顔のショットです。

(右)蔵シック館は蔵造りの街並みの一角にあり、観光客がそぞろ歩きを楽しむ町です。中町の井戸もあります。松本市は井戸がたくさんあるんですよ。

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2014年10月 7日 (火)

10/26ギターの小箱「鈴木亜理紗ギターリサイタル」のお知らせ

毎年恒例ですね!「ギターの小箱」秋の女性ギタリストリサイタル企画です。

Photo
「ギターの小箱」特別企画 鈴木亜理紗ギターリサイタル

10月26日(日) 14:30 開演  定員40名  1500円
松本市中町 蔵シック館 0266-36-3053

プログラム 詩的ワルツ集(グラナドス)
        アルハンブラの思い出(タレガ)
       カベンソンの主題による変奏曲(ポンセ) など

ギターの小箱は松本市のNさん、大町市のUさん、長野市のOさんらが中心となり運営されています。
春にはアマチュアの、秋には若くて美しい女性ギタリストのコンサートを企画されています。

鈴木さんは八王子と多摩で教室を開いていらっしゃいます。
(こんなかわいい先生に教えてもらえるんですよ!)
昨年は現代ギター誌にも愛器を持って登場していましたね。

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そんな鈴木さんのコンサート、ぜひぜひお越しください。
鈴木亜理紗さんのブログです。

中町のアクセス・街並み・駐車場案内などは蔵シック館のサイトご覧ください。

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昨年の森田綾乃さんリサイタルの模様はこちら

毎年かわいいイラスト似顔絵入りのリサイタルちらしです→
クリックで大きくしてご覧ください。

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