マスタークラス

2014年3月26日 (水)

3/23藤井眞吾氏マスタークラス

3月23日(日)藤井眞吾氏によるマスタークラスがありました。

場所は須坂市ギターショップ「フォルティア」併設のホール「夢奏庵」にて、午後1時のスタートでした。
受講生は7名、聴講に7~8名の方がいらしてました。

受講生は、受講順に
須坂市、町田さん(越ギター教室) グラナドス「スペイン舞曲第5番」
松本市、前川さん(岩村ギター教室) ファリャ「ドビュッシー讃歌」
長野市、有賀さん(岩村ギター教室) ソル「魔笛の主題による変奏曲」
長野市、 大森さん           メルツ「ハンガリー幻想曲」
安曇野市、宮澤さん(岩村ギター教室) サンス「カタロニアのミニョーナ・カナリオス」
       久保さん(越ギター教室) アルベニス「グラナダ」
ワタシ                    メルツ「エレジー」   (各40分)

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藤井先生は各人に合わせたアプローチで指導されていきます。

基礎練習のアドバイス。楽譜の版のアドバイス。
アーティキュレーション、音色の変化、ビブラートのかけ方、メロディーを強調するためのアルペジオと和音の弾き方、ラスゲヤードのしかた、運指の見直し…、等々…。
各人、各曲ごとに細かな指示をされます。
ことに印象的だったことは、「きれいな音」で弾く、ということ。きれいな音で弾くには、右指で弦をすくいあげない。右指が弦を捕える位置と、指を動かす方向・角度の説明。

私の場合はa指の音のひっかかりを指摘され、治して頂きました。音が柔らかく、かつ、ふくよかな感じになりました。この音を常に出せるようにせねば!
他にもたくさんのアドバイスを頂きました。40分、汗かきながらでしたがあっという間でした。とても勉強になりました。
「エレジー」は長い曲なので、受講曲には短めの曲を選ぶべきであった、と反省しきりです。

031 マスタークラスの合間には、岩村先生・藤井先生のデュオコンサートもあり、「はじまりの音楽」から6曲を演奏されました。。

すべて終了したのが7時過ぎ。
最後に、楽譜の版の選択を吟味すること、と、メロディーを充分意識して弾きましょう、と講評がありました。
長時間にわたり親切にレクチャーして頂き、藤井先生もさぞお疲れだったことでしょう。ありがとうございました。

このあとはフォルティア近くのイタリアンレストランで軽く打ち上げ。
両先生と受講者4名、フォルティア店主と上田市のギター製作家Sさんの8名で色々な話に盛り上がりました。(写真撮るのをすっかり忘れました)

今回初めてマスタークラスなるものに参加しましたが、大変に有意義であったと思います。あとはしっかり練習します。
このような機会を下さった岩村先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

001 今日はようやく暖かな春の一日となりました。
雪が溶けた場所にスノードロップが咲いていました。家の北側にはまだ雪が残っています
庭仕事はまだ先になりそうです。雪が解けないと種まきができないdespair
何かと忙しい年度末です。

3月29日(土)諏訪市「音ギャラリー風我」で弾き回し会があります。お越しくださいね。
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