ガーデニング

2014年6月30日 (月)

ミックスフラワーが咲きました

相変わらずバタバタしていて記事更新が間延びしています o(_ _)oペコッ

010そのあいだにも庭の花は順々と咲いています。

今年2月の大雪で、バラが2本ダメになってしまいましたが、いつもは冬を越せない草花が花を咲かせました(宿根金魚草・宿根サルビア・ニーレンベルギア)。雪の下に長くいたのが良かったのでしょう。
←薄いオレンジの花が宿根金魚草。左にちょっと見えるのはニーレンベルギア
寒さに強いという「ローズマリー・アルプム」は枯れてしまいました。

カモミールは終わり、ラベンダーが咲きだしました。レディースマントルも盛りです。

ミックスフラワーの種を4月中旬に直播きしたところ、順々に色々な花が咲きだしました。

002ミックスシードの花たち↓

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↑ピンクや白の小花が可愛いリナリア・きれいなブルーのファセリア、↑貝殻草とリナリア、↑ストロベリーキャンドル

ほかにノースポール・かすみ草・ラグラス・アグロステンマ・アスター・、ニゲラやコスモス、カリフォルニアポピーの芽も出ています。
わからない花もありましたが、ネットで調べると「ミックスシード愛好会」なるサイトがありました。ミックスシードは種の名前が袋に書いてあるものもありますが、ほとんどは明記されていません。何が咲くかはお楽しみです。(種まきの時期を失敗し、全く芽が出ない悲しい年もありました)

どうしてもわからないのがこの赤と白の花↓。どなたか知っているかた教えてください。
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018芍薬が咲き、ゲラニウム類も元気です。

左は宿根のデルフィニウム、今年は花穂の分枝が多すぎたようです。薄いブルーが何ともきれいな花です。
右、日陰に強い寄せ植えです。
ニューギニアインパチェンスとコリウス、カリフォルニアローズです。
コリウスはどんどんと芽を摘んで、横に大きくします。

005006_2ジューンベリーでジャムを作りました。
中に小さな種があり、濾すこともできず、煮詰めている間に地道にすくい取りますが、かなり残ってしまいます。口の中に種が残るので不評です。味はサクランボのようです。


Img6月21日にルネッサンス演奏会が終わりました。詳しくはルネッサンスのブログをご覧ください。

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2013年12月24日 (火)

Season's greetings~12月の庭の様子など

Yjimage今日はクリスマスイブです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私は朝から台所仕事でオーブンをフル稼働していました。
やっと片付けも終わって、紅茶タイム、ホッcafe
あとはサンタの到着を待つばかり。明日の朝が楽しみです。

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先日、信州大学付属病院の通路で展示されていた晴山千代子さんの木の実のリースを見てきました。→(ご本人の了解を得ていないので、1点だけ画像を載せました。)

シダーローズの松ぼっくりを中心に、様々な木の実を使い、コチニールで着色もして豪華なリースに仕上がっています。かなり大きなものもあります。

色合いもとてもシックで素敵!すごくセンスの良い方だと感じました。私もこんなの作りたい!時間がない!
家庭画報の表紙となったり、東京でも教室を持っていらしたり、とご活躍のようです。本当にすばらしいリースでした。
信州大学病院での展示は25日で終わりのようです。

さて、茅野はここのところ最低気温が-7~8℃まで下がっています。先週降った雪が凍ってなかなか溶けません。

そんな寒さの中の庭の景色です。

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↑花が残っているコーカサスマツムシ草 ↑冬でも常緑のイベリス    ↑寒さに強い種類のローズマリー《アルプ》

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↑花柄の残ったバラのフェアリー ↑雪に埋もれて元気のないビオラと白妙菊 ↑コニファーにXマスの飾り付けをしました

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では皆さま、ハッピーでメリーなクリスマスをお迎えください。
キリスト教徒でない私は、明日は一日お仕事していますsweat01

2013年10月31日 (木)

晩秋のガーデニング

この頃では最低気温が5℃を下回る日もあり、冬に向けての庭仕事をしています。

019ゼラニウム・アメリカンブルー・ワックスフラワーなど、家の中に入れてしまうものは新しい用土で鉢上げをします。(古い土にはヨトウムシがかなり潜んでいるので、そのまま部屋に入れると、リビングを芋虫さんが這っていることがありますwobbly
宿根マーガレットは鉢上げをし、発泡スチロールの箱に入れて、軒下で管理をします。

ローズゼラニウムはかなり大きくなるので、挿し木にしてから取り込みます。春になったら、また庭植えにします。

013今、園芸店に出盛りのビオラとガーデンシクラメンなどで寄せ植えを作りました。
←ビオラはタキイの「ペニーミッキー」という種類。ミッキーマウスの顔に似ていますか?

茅野の冬は大変寒く、雪は少なくて乾燥するので、ビオラでさえ冬を越すのは大変です。
鉢植えよりも地植えにして、保温用シートをかけてしまうほうが安全です。

今年は紅葉が遅く、ようやく色づいたかと思ったら、もう落葉です。

↓茅野市運動公園の風景です。桜の葉はずいぶん散っています。
もみじの赤、こぶしや白樺の黄色、ケヤキの茶…もうすぐすべての葉が落ちてしまいます。
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007015←大好きな運動公園の桜並木散歩道も落葉が始まっています。

→茅野駅には「カエデのこみち」がありますが、1本だけ、とても鮮やかに紅葉していました。                       
一番東側だから??

週末は八ヶ岳への登山客で茅野駅は賑わっています。
八ヶ岳の山頂が白くなるのは11月の半ば頃でしょうか?

庭では最後のバラが咲いています。赤のピースとデルフィニューム。
黄色い花は1年草のダールベルグデージー、花期が長く手間もかからずおすすめです。

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2013年8月17日 (土)

8月半ばのガーデニングと茉莉花茶

003_2残暑厳しい今日この頃です。                    イビザの花がちょうど開花中→

先月までは雨も結構降っていたので、気がつくとバラに黒星病(黒点病)が発生 (>_<) ↓
葉が黄変し、触るとパラパラ落ちてしまいます。虫にも食われていて葉が虫食い。↓
黒星病は菌が付着しておこるので、病気の葉は取ってしまいます。
002株元に落ちた葉も取り除いておきます。
強い薬を使いたくないので、月桃エキスを1000倍に薄めたものを葉・茎にたっぷりと散布。
株元には木酢液を1000倍に薄めたものをまいておき、バーグを多めに敷きつめました。

2週間ほど前に仕立てておいたハンギングが定着し、茂ってきました。

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同じハンギングバスケットに植えたのですが、苗の大きさで印象が違います。

左側…5月に播種したビオラを側面に。       右側…側面はナスターチウムとペチュニア・エレガントブルー
上にはチョコ色のペチュニアとアメリカンブルー  上にはビオラとペチュニア、赤と白の日日草、あいだに赤のヒポエステス

紫の八重咲きペチュニア・エレガントブルーは香りもジャスミンのようでお薦めです。
ヒポエステスは葉が伸びてきたら切って挿し芽します。ミニ観葉植物に最適。

側面にも苗を植えこみたいときは、市販のポット苗だと大きくて、数多くは植えこみ不可。スリットに二つくらい。
ビオラは自分で播種したものなので苗が小さく、スリットに縦3つずつ植えられました。

この夏はまだまだ暑そうなのでポーチュラカをあちこちに植えました。霜が降りるまで咲き続ける花です。挿し芽も簡単です。酷暑におすすめ。

003←マツリカ(ジャスミン)が咲きました。これは八重咲きです。
カロライナジャスミン、マダカスカルジャスミン、とは種類が違います。あまりツルになりません。
香りが本当に良いですhappy01

ちなみにこちらは本場のジャスミンティー↘。これは香港のジャスミンティー(香片・ヒョンピン)で大きさは正露丸くらい。香港など中国の南の地方ではあまり飲まれません。004
ジャスミン茶はウーロン茶葉にジャスミンの花を混ぜて発酵させ、香りをウーロンの葉に移したものです。花も茶葉に混ざっています。高級品は手で丸められます。品質の悪いものはジャスミンの合成された香りを茶葉に吹きつけてあるだけなのでご用心!
北京など、華北地方のジャスミンティー(茉莉花茶・モウリーファーチャ)はもっと大きな玉状で、なかに菊の花が入っているものもあります。ガラスの茶杯で、目でも楽しみながら飲みます。

冷たいジャスミン茶でも飲みながら練習するかな…。暑いsweat01…。

2013年7月24日 (水)

7月のガーデニング

盆暮れが一緒に来たような怒涛の1週間が終わり、ガーデニングの記事がようやく書けますhappy01
ギターの記事だけ読みたい、と言う方はスルーして下さいね。

花の写真を撮りためておきました。時期的にひと月ほど幅がありますがご容赦を。

ハーブの写真から。タッジーマッジーを作りました。002
使ったハーブはジャーマンセージイングリッシュラベンダークリーピングタイムダイヤースカモミールオレガノカモミールラムズイヤーアルケミラモリスクラリーセージばら(フェアリー

このままドライにできる花材ばかりです。

ラベンダーの盛りは終わりましたが、霜が降る頃まで少しずつ花を咲かせます。
ラベンダーは葉を数枚付けたほどの位置で切り取ります。剪定も兼ねているので収穫しないと翌年の花つきが悪くなります。
花が一段落した頃、石灰を混ぜ込んでおきます。肥料はなくても良く育ちます。
006011_2←写真の数倍の収穫がありました。(もし欲しい方いらしたらご連絡ください。ただしドライの状態)
緑の葉はユーカリです。

乾燥は水きり袋にいれて吊るしておくと、後の処理が楽です。乾いたらこのままタンスや靴箱に入れておきます。→

ゲラニューム、ムスクマローの花は終わってしまいました。
今年は梅雨入りが早く、その後暑かったので、花の時期も少し早目のようです。

マツムシソウ                 ニゲラ               モナルダ(ベルガモット)
(コーカサススカビオザ)         ピンクが咲いた!         これも丈が1m近いです。
丈が80センチほどあります。      5月に直播したものです。     こすると独特の香りがします。

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014
初春からずっと咲いていたビオラもさすがに終わりです。
梅雨入り前に播種したビオラが咲きだしたので、新しいものに植え替えました。
まだ苗が小さいです。しばらくは涼しいところに置いておきます。
まだ花の咲かないビオラの苗が生育中です。
もう少し大きくなったらハンギングに仕立てます。
この時期、ビオラ苗は売られていないので貴重!

夏の強い日差しの中でも元気に花を咲かせている花。黄色系が多いようです。

ダールベルグデージー↓          カリフォルニアポピー ↓           
奥はジニア・ビオラ・マーガレットなど  毎年種をとっておき春に播きます  
 

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ディモルフォセカ ↓            ニーレンベルギア↓           アンゲロニア
春に咲いた後の2番花         ナス科です。花がナスの花。         白と紫は涼しげ。
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花壇の一角は、秋に球根の植え付け、初夏に球根を抜いたあとには1年草の植え付け、の繰り返し。
宿根草は寒さに強い物を選び、ゲラニューム、スカビオサ、マロウ、クリスマスローズ、オダマキ、ホスタ、イベリス、ハーブ類がおすすめです。

盛夏のあいだはガーデニングもひと休みcafe

2013年6月28日 (金)

バラの季節とジュリアーニの「バラ」

19世紀初頭のイタリア人作曲家マウロ・ジュリアーニのop46-9「私の愛する花」より「バラ」です。ジュリアーニはソルと全く同時代の人です。
演奏はRonald Fuchs ←存じ上げない方です。でもすごく良い演奏だと思います。

弾き始めの頃はピンと来なかったけれど、弾き続けるうちに愛着が出てきました。(ほかに練習すべき曲があるだろう!と言う天の声には聴こえないふりcoldsweats01
楽譜はこちら↓ 14~15ページです。 http://www.guitarpress.com/images/Giuliani_RamilleteDeMisFloresPreferidasOp46.pdf

標高1000m近い我が家ではようやくバラが咲きだしました。でも残念ながら毎日雨rain
花弁もずいぶん痛んでしまいました。
今日は梅雨の中休みなので、朝から草取り。軍手の上に厚いゴム手袋なので爪に影響はありません。
今咲いている一番花は「イビザ」と「セバスチャン・クナイプ」
もうすぐ黄色い「ピース」の2番花が咲きます。「ピース」の濃いピンクはなかなかつぼみが開きません。

001010(左)オレンジ系の「IBIZA」は樹高60㎝ほど、コンパクトで強健。


(右)淡いピンクベージュの「セバスチャン・クナイプ」は1.5m半つる性。

2年目ですがどんどん大きくなります。花弁は雨に傷みやすいです。
両方共に香りはあまりなく残念。

023←ブッッシュ系の「ザ・フェアリー」
横に伸びます。丈は短め。

↓セバスチャン・クナイプ
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↓ラベンダーの穂が伸びてきました。
赤い花はオレガノ、後ろの黄色はレディースマントル。
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012_3種から育てて3年目のデルフィニューム→
発芽と冬越しが難しい。イチイに西日が遮られ涼しげに咲いています。

↓そろそろおしまいのパンジー・ビオラ。↓ジューンベリーが盛りです。ジャムを作りました。種が多いのが難点think
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2013年5月14日 (火)

10万キロ突破!と春の花

130510_192201my車の水色ヴィッツが10万㌔を超えました。

8年と1ヵ月、ほぼ毎日乗っています。

愛していないので「愛車」ではありません。(運転していて異常に肩がこる車です)

最近は、3ヶ月でエンジンオイルがなくなるし、左のドアミラーは動かないし、CDも聴けなくなってしまった!

でも、もうちょっと頑張ってね。

車は必要悪だから、できれば車に頼らない生活をしたい。
でもココはバスが1日5本しかないので車が必需品です。

自動車税の納入書が来ました(T_T) タイヤも減ってきた(>_<) 車は維持費が大変です。

さて、ようやく近くの田んぼに水がはいりました。今年は桜が咲いてからが寒かったので田植えも遅れているようです。
春がなくて夏が来たような暑さになりました。↓庭の写真。

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黄水仙とイベリス(左) 黄水仙はジャスミンのような香りがします。イベリスは寒さに強く、実生でも増えます。手間いらずの嬉しい多年草。花後は葉がつややかな緑で、夏は涼しげです。

チューリップ・アンジェリーク(右)。チューリップはかわいいので秋に庭のあちこちに植えましたが、もうどれもそろそろおしまい。カップの大きいものから咲いていました。バラの葉も茂ってきました。根元にはビオラとイベリス。

今年は冬が寒かったので、土を入れたままで外に置いていた素焼きの鉢が、いくつか割れてしまいました(高いものは割れなかった)。
でも植物たちは無事に冬を越したようで、クリスマスローズが咲き終わり、バラも順調に育ち、しゃくなげがもうすぐ咲きそうです。芍薬やゲラニウム、マロウ、ホスタも芽吹いてきました。
例年より2週間遅く、ようやく春の種まきができそうです。

2011年9月13日 (火)

残暑のパンジー

ここ数日残暑厳しい日が続いています。
植え付けたヴィオラ・パンジーにはつらい暑さ・乾燥です。

Dscf0296 ヴィオラ・パンジーの花期は本来晩秋から春。真夏に咲かせるのは酷でした。
例年は6月10日頃の入梅時に種をまくと涼しくなった彼岸過ぎに花が咲きます。
今年は梅雨入りが早くて5月末に種をまいたので真夏に花が咲いてしまいました。
そんな中、ヴィオラ本来の色である紫系の種類が元気です。生育良く花数も多いです。

朝たっぷりと水をあげて午前中は日をあて、午後は西日を避けられる場所に鉢を移動。
お彼岸を過ぎれば移動させなくても大丈夫。
涼しくなるまでは少し手をかけて育てます。

残暑の中元気なのはポーチュラカ。挿し芽でどんどん増殖中。
乾燥に強いのでハンギングもおすすめです。
地植えのものは暑くても元気。アメリカンブルー・サルビア・ジニア・カリフォルニアポピーなどが花盛りです。

2011年8月11日 (木)

ヴィオラ140株生育中

110811_083801 だいぶ花が咲いてきました。

110811_084101_2 

毎年、入梅と同時にヴィオラの種をまきます。
今年は梅雨入りが早くて、ヴィオラの成長時期に気象条件が合ったようです。
例年になく順調に生育しました。
ヴィオラ・パンジーは根が壁に触っているほうがしっかりと育つので、成長に合わせて2回ほど植え替えをします。いきなり大きいポッドや鉢に移すと株が大きくなりません。

反対にサルビアやひまわりなどは小さい鉢だと成長が悪いので、プランターなど大きめの器に植え替えたほうが良いようです。

Dscf0218 ワインコルクがたまったのでミニ連杭を作りました。
かわいいものができました。(自画自賛)→→
ワインコルクの処分に困っている方、作ってみてはいかがですか?
もしくはワタシに恵んでください。
もう少し作りたいのでhappy01よろしくおねがいします。

2011年5月20日 (金)

黄水仙が良い香りです

05062011_2   この冬は寒くて長くて、大地震まであったし、でもようやく春らしくなりました。
と思ったら、長野は連日夏日です。

毎朝うるさいくらいにカッコウが鳴いています。
街中はツツジ・シャクヤク・はなみずき・ライラックがきれいですよ。

今は庭の黄水仙が盛りで、風に乗って良い香りが漂ってきます。
別名ジャコウ水仙・糸葉水仙と言われ、ジャコウのような、白檀のようなとても良い香りです。
数輪を花瓶に挿して玄関に飾っていますが、家じゅう良い香りがしています。

水仙なので寒さに強く丈夫な花です。茅野は寒くて金木犀も育ちません。

今日は播種をしたり、植え替えをしたり、さてうまく咲いてくれるか…

まだ咲いているチューリップと、初夏のイメージの寄せ植えの写真です。

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banana今週末21日(土)はルネッサンスの練習日です。
6月のロビーコンサート、続く演奏会の打ち合わせがありますから皆さん参加してください。
どうしてバナナか?答えは練習で。

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