クラシックギター

2017年5月 7日 (日)

5/6安曇野ギターコンサート「ステージ公開練習会」参加しました

Kimg0396_32017.5.6(土) 安曇野市穂高 交流学習センターみらい にて「ステージ公開練習会」が行われ参加してきました。

これは、毎年12月に「安曇野ギターコンサート」を主催されておられる、安曇野市在住Mさんの企画による練習会です。

練習会と言っても「安曇野ギターコンサート」と同じステージで、ほぼ同じ形式で行われました。

Kimg0398みらいは160席の響きの良いホールのほかに、公園・図書館・ギャラリー・カフェスペースなどがある安曇野市の複合施設です。

午前中にリハや練習などそれぞれ済ませ、午後1時から練習会開始。お客様もいらっしゃいました。

立派なプログラムを作って頂きました。↓
(プログラムはクリックで大きい画像にしてご覧ください)

今回、私は練習会初参加でした。山梨県、東京都から参加された方もいらっしゃいました。

Img_0001バッハを弾いた方が多かったです。
自分の演奏「エレジー」は相変わらず反省点しか残らずcoldsweats02でした
「早春賦」はホールの響きが良く、気持ちよく弾けましたhappy01

幾人かの方の写真をアップ。
Dscf4858

20170506_121725_509
20170506_154543_846_2

トップバッターは二重奏でした。重奏は良いですね。
演奏の緊張をほぐすため前振りを長めにお話し中の山梨のM氏。結果はいかに…、の図↑↑↑

Dscf4853Received_120262373652749920170506_134539_623



Kimg0405_2終了後は近くのデニーズで懇親会を設けて頂き、楽しく反省会をしました。

今回の練習会に参加させて頂き、新たな出会いもあり、とても楽しかったです。

Mさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

安曇野コンサートの益々のご盛会をお祈り申し上げます

2017年5月 2日 (火)

5月6日(土)安曇野市で「ステージ公開練習会」があります

大型連休に入り、わが街にも県外車が目立つ時期となりました。
皆さまそれぞれにお過ごしのことと思います。

さて、来る5月6日(土)午後1時より、安曇野市穂高学習交流センター「みらい」にてクラシックギター公開練習会があります。

この「公開練習会」は毎年12月にみらいで「安曇野ギターコンサート」を主催されておられる安曇野市在住M女史による企画です。
長野県内外のクラシックギター愛好家11人12組による公開練習会です。

13時スタートです。どなたでも入場できますので、時間のある方はお気軽に聴きにいらしてください。無料です。

私の出番は最後から3番目、メルツ「エレジー」と中田章/武満徹編曲「早春賦」を弾きます。

田に水の入るこの時期、北アルプスの残雪も映えて安曇野は美しいです。
是非お出かけ下さい。


Photo

2015年12月14日 (月)

12/12 カリスギターコンサート

12月12日(土) 東京・恵比寿のギターショップ カリスに「松本樹佳2プラスコンサート」に行ってきました。

Dscf4484私が東京へ行く日はいつも小雨なのに、この日は珍しく穏やかに晴れて富士山も見えましたsun。午後のあずさでのんびりと東京に向かい、コンサートまで少し時間があったので恵比寿ガーデンプレイスをうろうろ。広場のバカラシャンデリアの前ではゴスペルグループがクワイヤなどを歌っていました。

開演は4時半から。店内はぎっしりと30名程のお客様です。

まずは松本樹佳(キヨシ)さんと黒田公子さんの二重奏から。
カルリ「ロンド」、とソル「アンクラージュマン」。この2曲はギターデュオの定番中の定番(私は弾いたことがありませんsweat01)。有名曲というのは弾きにくいものですが、ほぼぶっつけ本番のおふたり、さすがです。曲にいびつなところがありません。
松本さんのアルカンヘルと黒田さんのオベールも良い感じに響き合っていました。

Dscf4486続いて黒田さんのソロ、装飾が美しい19世紀ギター・ラミーに持ちかえて「リチェルカーレ」とダウランドの「ファンタジー」。すてきなブルーなドレスです。リュートのような素朴で美しい響き、19世紀ギターに私はすっかり魅せられました。優雅に弾いていく公子さん。この曲難しいのに、涼しげに弾かれます。さすがです。感服。

次は松本樹佳さんのソロ。

私が初めて松本さんの演奏を聞いたのは一昨年、アマチュアコンクール時の客演演奏でした。素晴らしいバッハの「シャコンヌ」に『ギターでシャコンヌを弾いても良いのだ!』と初めて思いました(それまでは『シャコンヌ…何もギターで弾かなくていいじゃん…』と思っていましたから)。その後の幾回かの機会に聴かせて頂いた松本さんの演奏は落ち着いていて美しく、歌心に溢れたものでした。

さて、この日は「無言歌」でしっとりと始まり、タレガの「ラグリマ・アデリータ」、バリオス「情熱のマズルカ」など、がソロ演奏でした。簡単に思える小品であっても、美しく弾くことはとても難しいです。そういう意味でも松本さんの演奏には見習うべき点が多いです。

最後は松本さんの奥様、尚子さんの鍵盤伴奏でロドリーゴ「ある貴紳のための協奏曲」です。昨年は安曇野で「アランフェス協奏曲」を聞かせて頂きました。私は「ある貴紳…」のほうが古楽が多く使われていて好きです。この日の演奏、圧巻でした。はっきりとした主張のあるギターの音と、尚子さんの伴奏に徹しながらも楽しいギターとのかけあい。素晴らしかったです!

1450043398792これで終わるのかと思いきや…尚子さんのお知り合いのソプラノ歌手の方が参加。マツキヨさんのギター伴奏で「アルフォンシーナの海」、尚子さんの鍵盤とカリス高矢さんも加わっての「ブエノスアイレスのマリア」、最後にはみなで「きよしこの夜」。歌の力、すごいですよね。とても雰囲気を盛り上げて頂きました。高矢さんのギターもバツグンに素敵でした。

というわけで、温かくて、美しく、盛り上がった良いコンサートを体験させて頂きました。出演者の皆様、カリスの高矢さん、ありがとうございました。

終演後はガーデンプレイス内のビストロで打ち上げ。楽しい東京での半日となりました。

黒田さんのブログもご覧ください。

2015年11月16日 (月)

「モネ展」から「カフェ・ラルゴ」へ②

上野から池袋で乗り換え、練馬・地下鉄赤塚へ。さて、ここの駅に降り立ったのは初めて、方向オンチの私はどちらに行って良いものやら迷いました。地図は頭に入れてきたのに、地図と実際は違う…。ここからしばし彷徨い、ようやくたどり着いた「カフェ・ラルゴ」。2時半開演に間に合って良かった。
店内に同門の知人を見つけ、図々しくも相席させて頂きました(I田さん、お邪魔しました)。
おいしいコーヒーとショートケーキで彷徨った疲れが消えた頃にコンサート開始です。

Img_0001_2


前半2曲。まず「序奏とロンド2-2」、私の目はひたすら師匠の運指を追う。そう使うのか!とお勉強です。
次のソナタニ短調BWV964(BWV 1003)、これはヴァイオリンソナタをバッハ(もしくは誰か)がチェンバロソナタにしたものです。7弦ギターの音域をフルに使って、鍵盤楽譜のままで弾かれたようです。ことにフーガは速い、長い、運指複雑(*_*)。これを手元を見ずに楽譜だけ見て師匠は弾いておられました。凄まじいとさえ思った曲でした。

しばし休憩。

後半は耳馴染みのある曲が並んでいます。
ことに「ニューシネマパラダイス」は音域の広い7弦ならではの低音がとてもきれいでした。良く聴くアレンジとは違いました。
最後にサルディーニャ”ガロート”のおしゃれなショーロを数曲。
アンコールにはガロート「インスピレーション」とバッハ・ゴールドベルグより「アリア」、何度聴いても美しくて天に上りそう。

地元で尾尻先生の演奏を聴く機会はあるのですが、ソロでこれだけのボリュームのコンサートはあまりないので、この日のサロンコンサートは貴重でした。楽しかったです。

「カフェ・ラルゴ」のサイトにこの日の写真がアップされていました。

12月6日(日)には上野・アウラで佐久間悟さんの新作7弦ギターを使った尾尻先生のコンサートがあります。佐久間さんのギターは音がクリアでよく通り、見た目もとてもきれいです。お出かけください。

Img_0002

2015年11月 5日 (木)

2015.11.3 キム・ヨンテ&松澤結子ジョイントリサイタル

11月3日(火・祝)、北アルプスfujiが初冠雪をした日に、キムさん松澤さんのコンサートが安曇野コンサートホールでありました。

キムさんには、昨年10月のルネッサンス合宿に大町までお越し頂いてご指導頂きました。
松澤さんは信州にはたびたびお越しになっていて、私の周りにも結子ちゃんファンは大勢います。今回はお二人と旧知の仲である長野市のO森さんが企画して下さいました。

安曇野コンサートホールは個人で経営をしていて、席数100席ほどの田園の中にあるホールです。大変音響がよく、ギターには最適なホールです。

今回のリサイタルは前半が松澤さんのソロとキムさん松澤さんのデュオ、後半はキムさんのソロでした。

松澤さんは深いブルーグリーンのドレスに黒のボレロで登場。
ポンセ「ソナタ・ロマンティカ 1,2楽章」
オアナ「ティエント」
アルベニス「朱色の塔」
アンコール ダウランド「ファンタシー」

「ソナタ・ロマンティカ」はしっとりと、「ティエント」は一転して激しい現代曲。
「朱色の塔」は手の内に入った素晴らしい演奏です。
「ファンシー」のルネッサンス期の曲も松澤さんに良く似合うと思いました。

キムさんとの二重奏
キルヒャー&モンテス「カンシオンとボサノヴァ」
マシャド「サランガ・ド・ボボ」

「カンシオンとボサノヴァ」はメロディーの魅力的なカンシオンと楽しいボサノヴァ、
マシャドの曲もリズミカルな楽しい曲でした。
2曲共初めて聴きましたが、おしゃれで楽しく、これからのデュオのレパートリーになりそうな曲でした。
お二人の息もぴったりで、とても良いデュオを聴かせて頂きました。

後半キムさんのソロ
J.S.バッハ「プレリュードとアレグロ BWV996より」
ジュリアーニ「大序曲」
レゴンディ「序奏とカプリース」
4つのシャンソン(ディアンス編) バルバラ「パリとゲッティンゲン」
                     モノ「愛の賛歌」
                     トレネ「僕の部屋に雨が降る」
                     カブラル「群集」
韓国民謡「アリラン」(キム・ヨンテ編)

アンコール 「タンゴアンスカイ」(ディアンス)、「エチュードop6-6」(ソル)「アルハンブラの思い出」(タレガ)

キムさんのソロは大曲、超絶技巧であっても重過ぎず、メリハリのある演奏です。すごい!の一言。
ディアンスのシャンソン、最初の2曲はギターを佐久間悟氏の新作ギターに持ちかえての演奏。佐久間さんのギターも華やかできれいな音です。ほかはキムさんのトラファーゲンでの演奏でした。

1446618340819お二人のお人柄がにじみ出たとても良いコンサートでした。大勢のお客様がお見えになりましたが皆さん大満足だったと思います。数名の友人たちがスタッフとして手伝いをしていました。キムさんの奥様美和さんも受け付けやアナウンスをされていました。皆さん、お疲れ様でした。

コンサート終了後にホール前で皆さん写真撮影をしていました。

キムさんはこれから台湾に、松澤さんは東京国際コンクールに向けて練習練習でしょうか。お二人のますますのご活躍を期待しております。信州にお越し頂きありがとうございました。またお会い致しましょうsign01

2014年3月19日 (水)

演奏の機会がたくさん (*^^)v

春を感じる時もありますが、まだまだ寒い日が続いています。早いもので、もうすぐお彼岸です。田畑はまだ雪に覆われています。

Img_1292 さて、先日は某会にて「A whole new world」を弾かせてもらいました。小・中学生の少女たちと大人の方々に聴いて頂きましたが、一緒に歌ってくれた子供たちもいて嬉しかったです。
←譜面台と足台を忘れました(>_<)

今週末の22日(土)はアグアドの会演奏会に参加いたします。バリオスの「ワルツop8-4」を弾く予定です。30名以上の方が参加される大きな演奏会です。
私は初参加なのでドキドキ、でもとても楽しみです。

アグアドの会演奏会 3月22日(土)長野市松代 松代文化会館 12:30開演 です。
藤井眞吾さんのミニコンサートもあります。入場無料ですから是非お越しください。

Img                                       ↑クリックで大きくなります

翌23日(日)は藤井眞吾先生マスタークラスがあります。13時より、須坂市フォルティアの夢奏庵にて。7名が受講予定のようです。私はメルツ「エレジー」で受講予定。
聴講は1000円だそうです。直接夢奏庵にお越しください。

翌週、29日(土)は諏訪市ギャラリー風我にて弾き回し会です。3時開演。今回は東京より私の大先輩が初参加します。ルネッサンスのかわいい若手女子も出てくれることになりました!たのしみ(^^)! 入場無料ですから是非聴きにきてください。

おまけの縄文な話し…
さて、茅野市で出土された土偶「仮面のビーナス」が国宝認定されるようです。既に国宝指定の「縄文のビーナス」と合わせて縄文土偶2体の国宝を持つ市は珍しい、のか唯一なのか、ともかく喜ばしいことです。

100912_1301_01_2 100912_1302_01←尖石の縄文考古館で以前に撮ってきた写真。
左が「縄文のビーナス」、右が「仮面のビーナス」です。
(ガラスケースに光が反射してしまいました<(_ _)>)

茅野市豊平にある尖石遺跡は、昭和初期から戦後にかけ、地元の一教師が家族だけの力で発掘を続け、大きな縄文遺跡を明らかにしていったのです。

この地域には縄文遺跡が多くありますが、どこもロケーションがすばらしい。八ヶ岳に抱かれた水の豊富な谷であったり、諏訪湖を遠くに見下ろす丘であったりします。
当時は温暖期で日本の陸地面積も今より狭く、ここらへんがちょうど良い気候であった、とのこと。やがて寒冷期となり、人々は去って行ったようです。

ということで、ますます茅野市は縄文ナンタラに力を入れるのでしょう。ほかももう少し考えればいいのに…ブツブツ。

2014年2月 9日 (日)

NHKラジオ高校講座「音楽Ⅰ」と大雪

140208_161601 昨日、2014.2.8(土)は関東甲信越が大雪でした。

8日は姪の結婚式で東京に行く予定でしたが、特急も高速バスも運休なので止むなく欠席しました。姪のKちゃん、ごめんね。

雪は結局50㎝近く積もり、「雪かき」から「雪上げ」作業となり、かなりの体力消耗です

*******************************************

さて、ブログのタイトルのNHKラジオ高校講座「音楽Ⅰ」の話。

いつもラジオを聴きながら家で仕事をしているので、NHKの番組表をチェックするのですが、「ギター」という文字にひっかかったのがこの番組。番組内容を調べるとゲスト「鈴木大介」さん!

当日(2/6)の夜の放送だったのですが、あわててtwitterでつぶやいたところ、何人かの方にリツイートや返信頂きました。ありがとうございました。

内容は高校の教科書にそって、ギターの簡単な歴史と、実際にギターを弾いてみようと言うものです。『では、有名なアランフェス協奏曲の第2楽章冒頭を弾いてみましょう』と、講師の先生。エッ??いきなりそこ弾くの?ギターパート?…とおもったら、単音で旋律をタリラー。全くの初心者なら、他の曲でも良いと思いましたが…。

初心者の講師の先生に、大介さんが的確なアドバイスをされていました。あとは大介さんのラグリマの演奏付き。短かったので生演奏だったのでしょうか…。

この講座はほかにも面白そうな内容満載です。ネットでそのまま内容を聴けるので、時間のあるときに少しずつ聴いていこうかと思います。http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_music/

娘の高校時代の音楽の教科書には、村治佳織さん大萩康司さんが載っていた記憶があります。
(そういえばウチの娘②はテストで出たロドリーゴの写真に《エセタモリ》と解答しました。まあ、たしかにサングラスかけてはいるけれど)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

久々にレッスンを受けました。

ソルの練習曲 OP31の、やっと19まで来ました。これはSegovia studyの10番です。
アウフタクト16分音符はpipiで弾きます。16分4つの個所はすべてpipiで弾くよう指示が書かれています。このフィゲタに慣れないのと、消音と、親指の移動と音のバランス、とても面倒な→練習のし甲斐のある曲です。和音の音だけが強くならないよう、和音の前にある単音も和音の一部と感じるよう、などなど教えて頂きました。

師匠の新譜も好評発売中。ひとつ前のブログ記事お読みください。
7弦ギターなので、低音域が広く、ベースとギターの二重奏のように聴こえます。
構えず聴ける選曲です。

2013年12月30日 (月)

この1年のまとめ

memoギター活動についての個人的な覚書です。(野次馬的に興味のある方、お読みください)

1/13 第9回弾き回し会(茅野市民館)へ参加 M=トローバ 「ファンダンギーリョ」(カスティーリャ組曲)・武満徹編「ロンドンデリー・エア」を弾く。

3/30 第10回弾き回し会(茅野市民館)へ参加 「ファンダンギーリョ」・武満徹編「早春賦」

4/1 コンクールに向けてバリオス「ワルツ4番」を練習始める。
当初、自由曲に予定していた「ファンダンギーリョ」放棄(^^ゞ どうもスペイン物は合わない。(性格的にも技術的にもギター的にも)

4/20 さくらステージ(安曇野市研成ホール研修室)開催 12名の方々に演奏ご参加頂きましたhappy01
特別感のない場所でしたが、仲間たちや、私が個人的にお願いして弾きに来て頂いた方、長野・諏訪・千曲・東京からもご参加頂き、楽しい会になりました。また来年もやりたいな!

5/26 松川村「5月の風音楽祭」へ参加 デュオで「美女と野獣」「星に願いを」「A whole new world」   屋外の演奏は厳しかったなあ…。

6/2 「大発表会」軽井沢・大賀ホール 尾尻雅弘門下生発表会 バリオス「ワルツ4番」とデュオ「ディズニーのいつもの3曲」で初参加。
バリオスは練習よりうまく弾けた。残響長めの一流ホールで弾くことは、演奏が3割増しになる感じ。出演者の皆さんが上手で、収穫の多い楽しい発表会でしたheart02

6/9 ルネッサンス演奏会「ギターの集い」(松川村すずの音ホール) デュオはディズニー3曲、ソロは「ワルツ4番」「愛のワルツ」を演奏。
デュオは完璧に弾けたのに、ソロが×。反省猿と化し、気合を入れ直した演奏会。

6/29 ルネッサンス慰労会(兼総会) 穂高「月のうさぎ」 皆さん、飲みましたねえ。

7/13 鈴木大介さん古部賢一さんコンサート@茅野市民館 打ち上げも楽しかった!!

8/3 ティアトカ長野 合宿@女神湖ペンション優しい時間 「ワルツ4番」「愛のワルツ」など弾く
ゲスト参加者もペンションオーナーも皆上手で、濃い合宿だった。酒もおいしかったbottle
アマチュアコンクール出場の3名が参加。結束を高めた(?)合宿。

8/9ミニ弾き回し会@Poranさんの山荘 気持ちの良い環境で「ワルツ4番」。しかし反省点多し。

8/25 全日本アマチュアコンクール 初参加@三鷹市文化会館 三位ゲットheart04
仲間と一緒に居られたこと・会場に応援組がいたことが心強かった。本選では開き直って演奏したのがよかったみたい。大萩さんと握手できてもうけもの!帰りにおみやげいっぱいで大変だったsweat01

8/31 クラシックギターセミナー(原村) 参加者コンサート・松澤結子さんコンサート・田口先生のセミナーを聴講

9/22 第13回弾き回し会(諏訪市ギャラリー風我)「愛のワルツ」「ワルツ4番」を弾く

10/5 ルネッサンス合宿(大町市 ロッジマルハン) 尾尻先生の「ピンクパンサー」が良かったなあ。絶品!

10/25 松川村文化祭  あっこちゃんとデュオ「愛の夢」「めぐりあい」

11月のルネッサンス発表会は残念ながら不参加(親の介護のため)。

12/7ルネッサンス忘年会(松川村すずむし荘) いやあ~飲んだ飲んだwine

memo今年はコンクールに出て入賞できたことが大きかったです。それなりの準備と、コンクール3日前のレッスンが良い結果につながったと思います。3日あれば曲が大きく変わると実感もしました。

「さくらステージ」が開催できたことも良かった。来年も企画したいと思っています。

右指の状態もいつの間にか良くなっていました。一日の練習量をセーブしていたためとプランティングが安定してきたため、でしょうか…?。弾き過ぎると痛くなるのでまだ要注意。
ダラダラ弾かず、集中した練習を続けたいです。

131227_141301_2
本年1年、ブログをご愛顧頂きありがとうございました。皆さま良い新年をお迎えください。

お知らせ…1月11日(土)弾き回し練習会があります。
       茅野市民館2階アトリエ (階段左手奥) 13時開場、14時開演
       入場無料。どなたでも聴きにいらして頂けます。お待ちしていますhappy01

☆信州では大晦日の晩は「お歳取り」と言って、年取り魚(地域によって鮭またはブリ、いわしの丸干しなど)を焼いて食べ、御馳走とおせち料理を食べます。
明日は朝から台所でお料理です。今年は南天の実付きが悪くて残念。→

    

2013年11月18日 (月)

ジョン・パウエル著「響きの科楽」

51kpom08xel__aa160_図書館で私に秋波を送っていたのがこの本

ジョン・パウエルJohn Powell 著、小野木明恵 訳
「響きの科楽 ベートーベンからビートルズまで」

早川書房 2011年6月 初版発行

原題は How music works  The sciense and psychology of beautiful sounds,from Beethoben to The Beatles and beyond.

 ジョン・パウエル氏の著者紹介はこんな感じ↓

物理学者かつクラシック音楽を学んだ音楽家であり、髪は天然パーマである。国際レーザー会議で講演を打ったかと思えば、パブでギターを演奏してビールをただでもらっている。本人は後者の活動のほうが好み。パウエル博士が、音楽の科学と心理学を紹介する魅力的でわかりやすい本書を書こうと決めたのは、これをテーマにした本が、読むと頭痛がするようなものばかりだったからだ…

本書の内容も、この著者紹介同様、物理的ながらもわかりやすく、かつユーモアに溢れています。
著者はギターを弾くので、とくにギターの記事が多いことが理解しやすくうれしかった。(ジョン・ウィリアムズもアデリーダも出てきます)

目次は
・音楽とはいったい何なのか?
・絶対音感とは何か?
・音と雑音
・音階の比較考察 
・等分平均律の計算
などなど……

調、音響、旋法の話、レコードとCDは本当に差異があるのか…など興味深い話がたくさんありました。
訳も違和感なく読めました。初心者から専門家まで(たぶん)興味がもたれる本だと思います。時間に余裕のあるかたにおすすめ。(忙しい方は読書の時間を練習に充てましょう…)

著者 ジョン・パウエル氏のビブラートの説明を兼ねた「禁じられた遊び」演奏↓

2013年7月 9日 (火)

Youtube「夜桜」

ひとつ前の記事に書きました、マーティン・フォーゲルさんのオリジナル曲「夜桜」です。
面白い曲です。
お時間ある方、聴いてください。

 

より以前の記事一覧

twitter

Twitter

ブログパーツ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ