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2018年12月

2018年12月28日 (金)

12/22(土)斎藤明子ギター教室長野 2018研究発表会

2018年12月22日(土) 長野市「もんぜんぷら座」地下のぷらざホールにて、斎藤明子ギター教室佐久・長野教室の研究発表会がありました。

 もんぜんぷら座(通称もんぷら)は駅と善光寺との中間にあり、数年前まではダイエーでした。ダイエー撤退後にもんぜんぷら座としてオフィスや会議室などに活用されています。
私が高校生の頃にはよく地下でダンキンドーナツを買って友人とぶらぶらしていた場所です。

そんな懐かしい場所で弾けるなんて!
午後2時、ホールのドアを開けたら………やたらに広い
(^-^;

 今回は9人12組の演奏です。
広いホールのあちこちで指慣らし。

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お客様も数名お越し頂き、3時より演奏開始です。

プログラム
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演奏の前に、各人の演奏のねらい・目的などを斎藤先生から一言レクチャーの形で説明がありました。

 トップバッターは山梨からご参加のS氏。ウクレレでの演奏です。
2番手の佐久教室K氏、落ち着いて弾かれていました。
3番のKさんは、何と途中で先生が足台を抜くと言う離れ業!足台に寄りかかり過ぎないようにとのことでした。

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4番私、まさかそこでの暗譜落ち。修行が足りない。
5番A氏、シャコンヌ前半、長いので明子先生が譜めくり、なんと贅沢な!
6番M氏 いつもの会長のバッハとはちがうバッハだったかな。

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7番S氏 バッハ無伴奏チェロ組曲1番を全曲(リピートなし)。しかも7弦バスギターを親指1本でチェロの譜面通りの演奏。白眉でしたね。
8番W氏 いつもお世話になっています。スパっとした演奏でした。
9番K氏 武満のジャズらしさを生かした演奏でした。

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デュオは3組。

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皆さん思い通りの演奏ができたことと思います。

 私は一度しかレッスンを受けていないのにもかかわらず今回参加させて頂き、斎藤先生には感謝申し上げます。

 終わって長野駅前で打ち上げです。皆さんととても良いギター談義ができました

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そして夜は続いたのだ…

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弾き初め会 エントリーを締めきりました

1月13日 白熱教室弾き初め会は参加予想数を大幅に上回るエントリーがあり、12月27日を持って締め切らさせて頂きました。ご了承ください。

尚、1月13日(日)は13:30より演奏開始の予定です。
ゆいわーく茅野 101、102号室

聴きに来られる方歓迎いたします。
お茶代500円頂きますが、お菓子など召し上がりながらギターの音色をお楽しみください。ブログ右欄「メール通信」機能などお使い頂きご連絡ください。

2018年12月24日 (月)

1/13白熱教室弾き初め会 エントリー状況(12/24現在)

1月13日(日)「白熱教室弾き初め会」への参加表明を頂いている状況は次の通り。

 長野市 男性2名 女性1名
上田市 男性1名

北安・安曇野 男性2名 女性1名
岡谷市 女性1名
茅野市 男性1名 女性1名
山梨県 男性3名 女性1名

 計14名 + 聞きに来る方1名

女性の参加が多くて嬉しいです!!

そろそろ締めきります。エントリー希望の方はお急ぎご連絡下さい。

 1巡目10分程度の演奏、2巡目5分程度の演奏、で休憩をはさみながら演奏を回して行きます。

 お茶を飲み来るだけの方も大いに歓迎。事前に穂連絡頂けるとありがたいです。

 参加費は一律500円。

 雪が降らないといいのですが…。

 皆様お持ちしております。

2018年12月 9日 (日)

2018年12月8日(土)「白い仔馬ギター教室発表会」とパストラーレコンサート

12月8日(土) 山梨県北杜市小淵沢にあるペンション「白い仔馬」のギター教室発表会があり、初めてお邪魔してきました。

19405cc3292011476_1_2今年は暖冬で雪もなく、でもさすがに冬らしい寒さになってきた12月8日。
発表会の会場は我が家から車で30分の北杜市長坂町小荒間にある「三分湧水館」の展望ホールです。→
              湧水館の資料より写真拝借

そもそも「三分一湧水」って何? なのですが、さんぶいちゆうすいと読みます。
この辺りは八ヶ岳の湧水が多い地帯で、この湧水館の隣に湧水があります。この湧水の利用を巡って農民が争ったために、江戸初期に取水口に三方向に均等に水が流れる仕掛けを作ったのです。
ちょっと行ってみました。

Dscf5196Dscf5198 こんこんと水が湧き出ていて、石造りの水路で三方向へ流れて行きます。

夏ならばさぞ涼しげで気持ちが良いでしょうね。
こんな木枯らし吹く日には人影もまばらでした。

さてさて、ホールに戻ってリハです。
この展望ホール、1,2階は三分一湧水の説明や模型の展示、歴史の説明などがありました。
3階がホールになっていてここで発表会です。
3階からは富士山や南アルプスが一望できます。北岳も見えました。

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会場はシクラメンとポインセチアできれいに飾りつけされていました。
村松さんのリハの写真です。

ペンション「白い仔馬」のオーナー久保田さんが講師をされている教室発表会は
今年で16回目 長く根付いていらっしゃるのですね。すばらしいです。

 お客様も続々とお見えになり1時半開演です。

 最初は「白い仔馬」ギター教室門下生3名の方の演奏です。

 今年の春から習い始めたという小1のかわいらしい女の子がちいさなギタレレで演奏。とてもきれいな音で正確に弾いていました。

小3の男の子もしっかりと音を出してソロの「アンパンマンマーチ」と先生とのデュオ「おもちゃのチャチャチャ」を演奏。

 歴7年のご婦人はコスト「エチュード」をソロで、デュオの「エンジェル コーラス(藤掛廣幸)」はとてもうつくしい曲でした。

 締めは久保田先生の「イル・トロバトーレ(ヴェルディ~メルツ)」。この曲は最初からワクワクしますね。メルツらしい香り高い曲です。すばらしい演奏でした。

 このあとはゲスト演奏枠。厚木市在住のKさん、私、富士川町の村松さん、Kさんのデュオ「Bear and Rose」 の4組の演奏です。

20181208_144818_200_2Kさん ソロ  バッハ    BWV998 プレリュード
わたし     バリオス  最後のトレモロ
村松さん   カタロニア民謡 アメリアの遺言
         ポンセ    ホ長調プレリュード
         ソル     エチュード 29-17
Bear and Rose      佐藤和弘  孤独

「孤独」は美しい曲でした。多くの二重奏の機会で弾かれるとよい曲だと思います。(写真はBear and Roseのおふたりです

ここで休憩…このあとは二部 ギターアンサンブル「パストラーレ」のコンサートです。

「パストラーレ」の皆さんは甲府のマンドリンサークルのギターパートでご活躍中の方々+久保田さん、この日は4名での演奏でした。

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 ビタースイートサンバ~ミスターロンリー
 イムジン河
 エデンの東
 戦場のメリークリスマス
 バロック調ミッシェル

一番左が久保田さんです。

合わせの時間は少なかったことと思いますが、どの曲もさすがの演奏でした。「戦場のメリークリスマス」もとても美しかったです。

久保田さんご夫妻、参加の皆さま、お疲れ様でした。
人数は決して多くはない発表会でしたが、しっかりと準備をされて大変に立派な発表会と感服いたしました。
私も参加させて頂き嬉しかったです。ありがとうございました

撤収のあとは小淵沢の「キッチンハート」で打ち上げ。
おいしいお料理を頂きながら普段は知ることのないマンドリンの話しなど聞きながら、楽しく過ごさせて頂きました。

Received_1422090434595157おまけに私の写真も載せておきます。
人前でトレモロを弾くのは本当に難しいなと思います。
ごまかしかただけは上達したかも…^^;

ロングスカートに見えるのはひざかけです。
村松さん、写真ありがとうございました。

11月18日(日)「アランフェスdeアランフェス」

記事アップが遅くなりましたm(__)m。

11月18日(日)、上田市のスペインバル「アランフェス」にて大萩康司さん河野紘子さんご夫妻によるコンサートがあり行ってきました。

 

Kimg0650茅野駅から松本駅で乗り換え、篠ノ井駅で初めての「しなの鉄道」に乗り換え、ようやく上田駅に到着。
                         
駅前の真田幸村像  →

上田に来たのは何十年ぶりだったか…。駅前も変わっていました。

上田駅から数分歩いてスペインバル「アランフェス」に到着。
「アランフェス」では多くのギタリストの方々がコンサートをされていますが、私はようやくお邪魔することができました。初アランフェス。でした。

20181118_120539_366_1この日はランチ付きのコンサート。

上田の音楽村でギターカルテットをされているOさんと奥様ともご一緒になり、コンサートまで楽しくお話ししながらランチを頂きました。美味しかったです。
パエリヤなどのランチプレートでした。

食事が終わってからいよいよコンサートです。
演奏者に手が届きそうな距離で大萩さんのブーシェの甘い音色を堪能しました。

プログラム

セレナーデ(マルコム・アーノルド)  ギターとピアノ
哀歌 (二橋潤一)
間奏曲(M.M.ポンセ)           ピアノ独奏
11月のある日 (ブローウェル)    ギター独奏
アルハンブラの思い出 (F.
タレガ)
エストレリータ (ポンセ)
アランフェス協奏曲 全楽章      ギターとピアノ

どの曲もすばらしい演奏で、ふくいくたる調べ、とでも言えば良いのか、幸せなひと時を過ごさせて頂きました(感想を言葉にできません)。

逆光で写真が上手く取れず申し訳ありませんm(__)m
きっと河野さんが美し過ぎたからです。仲睦まじい感じは出ているかなあ。

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 小春日和の秋の良い一日でした。

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