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2017年7月

2017年7月14日 (金)

御射鹿池に行ってきました

梅雨明けが待たれる今日この頃ですが、梅雨の”中休み”の日に御射鹿池(みしゃかいけ)に行ってきました。

私の家から車で20分ほど。茅野市奥蓼科に続く「湯みち街道」筋に御射鹿池はあります。
笹原という古い集落を抜けると道はつづれ折りとなり上りが続きます。私のボロヴィッツではローに落とさないと上れませんcarsweat01

昨年、池の周りが整備され、駐車場も広くきれいになりました。
この日は平日の朝9時頃で駐車場もガラガラ。県外車が数台停まっていました。

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スマホの画像悪いsad 申し訳ありません。周りの観光客の方々は皆さん高価なカメラを抱えていました。

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左は東山魁夷画伯の「緑響く」。
現国の教科書の表紙だったかも…。

右は某家電メーカーの吉永小百合さんのCMの画像です。

まさにこの御射鹿池です。白い馬はいませんけれどね。
水面に映る樹影が美しいです。

紅葉の季節も素晴らしいですが、緑の濃い夏の時期も良いですね。
週末の朝10時を過ぎると周辺は大渋滞になりますのでご注意を。

Kimg0452池のほとりに降りて行くことはできません。道路面から眺めます。
カモの親子が岸辺にいました。亀が池を泳いでいたそうです
(母談)。

 7月から信州DC(しんしゅうでぃすとねーしょんきゃんぺーん)が始まりました。御射鹿池と白駒の池を巡るバスツアーもあるようです。

 明日からの3連休には原村で「八ヶ岳クラフト市」も始まります。

 さわやか信州におでかけ下さいね。

2017年7月11日 (火)

2017.7.8(土) パストラルコンサートに行ってきました。

7月8日(土) パストラルコンサート 初台のオペラシティへ行ってきました。

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オペラシティの3階近江楽堂にて、お友達の黒田公子さんと渡邉史明さん、それに以前より演奏を聴きたかった岡野聡子さん、御三方によるコンサートです。とても楽しみにワクワクと伺いましたnote

 100席ほどのホールはほぼ満席でした。

まずは女性お二人の19世紀ギターによる演奏。典雅な響きでした。
次に黒田さんのソロ。170年ほど前に作られた19cギター「ラミー」による古い時代の曲を演奏。どの曲も優雅に弾きこなされていました。

前半最後は岡野聡子さんによるソロ、コストの「オーテュイユの夜会」。この曲は以前から聴きたかったのですが、岡野さんの愛情溢れるすばらしい演奏を聴くことができ嬉しかったです。岡野さんはギター講師としてご活躍中です。

 後半はモダンギターによる黒田さんのソロから始まりました。どんな曲を弾いてもかっこいいお姉さまです。

次は渡邉さんのソロ。以前から故佐藤弘和氏の曲を愛奏されていた渡邉さん。思い溢れる演奏でした。ラミレスの音に佐藤先生も喜ばれたことでしょう。

岡野さん、黒田さんのデュオによる「素朴な歌」。ギターとマンドーラのための編曲版とのことでしたが、ソロ版よりも響き豊かで良かったです。
あれからこの曲が私の頭の中でリピート中です。 

 最後はトリオの演奏。どれも佐藤先生のひねりの効いた編曲で、アンコールの「ラ・クンパルシータ」までとても楽しく聴きました。「ラ・クンパルシータ」はピアソラの雰囲気があり、おしゃれな編曲でした(でも難しそう!)。

お客様と一緒に楽しめた2時間でした。ありがとうございました。
演奏された御三方とスタッフの皆様、お疲れ様でした。


写真を一枚も撮らなかったので掲載できず申し訳ありません。
詳しくはLamyさんのブログ http://lamyober.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-b070.html  をご覧ください

帰りがけに新宿バスタ4階から撮った新宿南口。
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タワレコでアンナ・ネトレプカのCD1枚買って、イントキシケイト貰って帰ってきました。

東京は人が多過ぎ。異常に感じました。

なので…次のブログ記事は爽やか信州な感じで!

2017年7月 7日 (金)

エリック・シブリン著「無伴奏チェロ組曲」を求めて

Kimg0447「無伴奏チェロ組曲」を求めて~バッハ、カザルス、そして現代
エリック・シブリン 武藤剛史 訳  白水社

ラジオでこの本のことを知り、早速図書館に予約をし、隣市の図書館経由ですぐに借りることができた。

著者はカナダ人ジャーナリスト、アコースティックギターをたしなむがクラシック音楽の専門家ではない。
そんな彼がふと耳にしたJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」第1番プレリュードに魅せられ、曲を追い求めて歴史と思考の旅に出る。

13歳のパブロ・カザルスが、バルセロナのとある楽器店の古ぼけた楽譜の中から見つけ出した不思議な楽譜。J.S.Bach Six Sonates ou suites pour Violoncello Seul

メンデルスゾーンが「マタイ受難曲」を初演し熱狂的に迎えられたのとは対照的に、カザルスが「無伴奏チェロ組曲」を初演した時には、古色蒼然とした音楽、と受け入れられなかった。
しかしカザルスが度々演奏をしたことで曲の評価はすぐに高まったようだ。

この組曲にはいまだに謎の部分も多く、著者は自筆譜をも追い求める。(残念ながらいまだ見つかったというニュースは聞かない。)
バッハの自筆譜がヨーロッパの靴箱の中から、あるいは植木に巻かれて見つかった、という話が書かれていた。紙というものが貴重だったからであろう。

バッハ、カザルス、それぞれの伝記本などは数多くあるが、一つの曲を軸にして書かれた本は少ないのではないか。「チェロ組曲」を軸にバッハとカザルスの生涯が綴られている。

ご興味ある方はご一読を。
尚、絶版になってるので購入は難しいかと思われます

ちなみに私が好きなのは第5番(BWV1011)サラバンド、東日本大震災後にセルシェルのコンサートで演奏され感動しました。

2017年7月 2日 (日)

2017.7.2 山梨クラギ研究会 参加してきました

2017年7月2日(日)、山梨クラギ研究会の練習会に参加してきました。

 山梨クラギ研究会にお邪魔するのは今回で3回目です。

 今回の会場は山梨県増穂町 ますほ文化ホールのロビーです

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増穂までは我が家から車でちょうど1時間。
途中の中部横断道はガラガラ。カーナビなし+ド方向音痴の私ですが、主催M氏のわかりやすい地図のおかげで迷うこともなく予定通りの12時に到着。

主ホールにイベントのある時はロビーもお客様で溢れるのでしょう。
この日は私たちしかいないので贅沢な空間でした。

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1時頃から練習会開始。
一人10分くらいの持ち時間で順に演奏をしていきます。

演奏順にYさん(山梨) ビラ=ロボス「プレリュード」 グラナドス「アンダルーサ」
      Aさん(山梨) ヘンデル「サラバンド」
      わたし     ダウランド「涙のパヴァーヌ」
  デュオ・オブリガード(Yさん&Tさん(山梨)) モンティ「チャルダッシュ」 ピアソラ
    主催サフランM氏 バリオス「フリアフロリダ」 アルベニス「セビーリャ」 
      Iさん(沼津) 「愛のロマンス」「アルハンブラの思い出」
      Iさん(奥様) アッセルボーン「風の道」

20170702_141208_580一巡して休憩タイム。

 

デュオ「オブリガード」は鍵盤ハーモニカのTさんとギターYさんのデュオですが、本当にすばらしい!
ピアソラは、鍵盤ハーモニカの音がバンドネオンのようで雰囲気バツグンです。

Tさんはピアノのほかリコーダーも演奏されるとのことで、私の19cギターにも興味を抱いて下さり良かったですhappy01

二巡目もそれぞれ演奏しましたが曲目は割愛します。
色々な曲が聴けたのでとても楽しかったです。

聴くだけでも楽しい山梨クラギ研究会ですので、大勢の方にお越し頂きたいですね。次回は10月頃のようです

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