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2016年7月

2016年7月17日 (日)

7/9(土)「第30回記念弾き回し」会のご報告

レポートが遅くなりましたcoldsweats01

7月9日(土)「第30回クラシックギター弾き回し練習会」が茅野市北山ペンションベルクハウスG-clefにて行われました。

 

今回は30回記念と言うことで、通常の弾き回し練習会のあとに、尾尻雅弘氏によるミニコンサートもありました。

 

house G-clefでの弾き回し会は今年3月に続いて2回目。
以前からここのペンションのご常連だった方も今回東京方面から初参加いただきました。
また、聴きにいらっしゃるお客様の中にも、このペンションの亡きご主人と親交のおありだった方もいらして、クラシックギターとは縁の深いペンションです。

 7月9日ポツポツとrainが落ちてきた午後1時、我が家から車で15分のG-clefに到着。受付準備をして皆さんの到着を待ちます。
今回は演奏参加者が14名、練習会からお聴きいただいたお客様が十数名いらして、会場もどんどん埋まっていきます。

 2時スタートの練習会。

 皆さんの演奏詳細についてはPoranさんの弾き回し会専用ブログを是非ご覧ください。

 

今回初めての方やお久しぶりの方の写真を載せます。(ブログ掲載OKを頂いた方はそのまま写真を載せました)

Dscf4728Dscf4742←左がMさん、右がYさん。
お二人ともお隣山梨県からのご参加です。

 Mさんはいつも本格派の演奏をされます。
Yさんは今回初めてのご参加。
私は以前、山梨の練習会で御一緒させて頂き、Yさんのプロ級の演奏に感激しました。
今後も山梨からのご参加、是非是非お待ちしております。

Dscf4737_2Dscf4744←左がSさん、右がかみやんさん。

 お二人は大学時代のギター部のお仲間とのこと。
G-clefの植松さんとは古くからのお知り合いで大変お世話になったとお話しされていました。
植松さんへの想いのこもった演奏、素敵でした。かみやんさんは銀座で金銀プチを主催されご活躍です。

Dscf4740Dscf4749←左は横浜からご参加のSさん。
信州には山登りにいらっしゃることも多いようです。いつも凝った曲を演奏されます。かわいい奥様とお話できて楽しかったです。

 右は上田市在住の若手C君。時々弾き回し会に参加してくれます。唯一無二の世界観を持っているし、音も美しいし、頑張っています!

演奏の合間の休憩時間にはお茶を飲んだり、尾尻さんのCDをお買い求め頂いたり。

 

Dscf4719最新CDはギターとヴァイオリン、ヴィオラのトリオによる「魔笛」と「フィガロの結婚」からの曲集です。
ほかにも色々なCDが並びましたcd

 

さてさて、練習会も時間通りに進み、いよいよ尾尻雅弘氏による約1時間のコンサートです。

 

このころにはさらにお客様が増え、超満員状態。

まずソル練習曲6曲、は良い勉強になりました(ペロワちゃんZに対抗していたかも。)
そのあとのバッハ ヴァイオリンソナタ2番~3.4楽章は何度聞いても驚くばかり。
ピアソラ「ブエノスアイレスの夏」・ヘンリー・マンシーニの映画音楽3曲。
ピンクパンサーは7弦の魅力に溢れた編曲です。聴いている側はすごく楽しいのですが、左親指まで使うので弾くのは大変そう。尾尻先生の専売特許的な曲です。
バリオス3曲とアンコール「「フニクリフニクラ」(アリリオ・ディアス編)「からたちの花」

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終了後はとなりの「ピアカフェ」に移って情報交換会、尾尻先生を囲んで盛り上がりました。

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遠方にお帰りの方も多いので8時半頃に解散。時間のある方とペンション泊まりの方でペンションに戻って二次会です。日本酒がどんどんなくなっていきました。

ご参加の皆様それぞれに有意義な会であったと思います。

 

Poranさん、今回も大変お世話になりました。30回とても楽しく続いたのはひとえにPoranさんのお人柄です。
まだまだ人が集まりそうです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

客演頂いた尾尻先生、主催のPoranさん、ご参加の皆様、お疲れ様でした。

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2016年7月10日 (日)

「諏訪の長い夜」7月17日(日)鈴木大介さんが登場

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「諏訪の長い夜」と言うイベントが毎年開かれています。

諏訪湖畔にある美術館・博物館が開館時間を延長し、お得な入場料で諏訪の夜を楽しんで頂こう、というイベントです。
例年は諏訪湖畔でブラスバンド演奏などがあったような気がしますが、今年は各館でイベントがあるようです。

その中で、偶然に見つけてしまったコンサートのポスター!

20160710_120402_438_2実は、以前から行ってみたかった下諏訪町の日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」http://www.nidec-sankyo.co.jp/museum/

今日、松本市まで行った帰りに、ようやく寄ることができたのです。

CDプレイヤーの操作も難しい老親にとって、ふたを開けるだけで音楽が楽しめるオルゴールは良いプレゼントになるかなと思っていました。

下諏訪町、諏訪大社下社秋宮のすぐ隣に「すわのね」はあります。
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オルゴールを自分で作ったり演奏を聴いたりもできますが、入口すぐのショップとカフェは入場料も不要で気楽に立ち寄れます。(お店の方の許可を得て写真撮影・掲載)

素敵なオルゴールがあるかなと入ったら、いきなり鈴木大介さんのポスターがsign03 びっくりsign03

7月17日(日)①16:00~ ②18:00~
ソプラノ歌手市原愛さんとギタリスト鈴木大介さんの共演です。
会場 すわのねコンサートホール

1回あたり約40分、予約不要、入館料のみ必要…諏訪の長い夜特別料金大人500円、小中学生無料 

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  お時間ある方は、諏訪大社下社春宮・秋宮、万治の石仏など見に行かれてはいかがでしょうか。

この日買ったオルゴール、曲は「月の沙漠」を入れてもらいました。

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2016年7月 3日 (日)

「流転 The Silent Views 福島&チェルノブイリ写真展」

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友人に勧められ、写真展を見てきました。

「流転 福島&チェルノブイリ写真展」

茅野市民館 市民ギャラリー 入場無料 7月6日(水)まで

チェルノブイリと福島の現状を撮った写真展です。

原発事故から30年経っても、いまだに高放射線が残り、ソビエト時代のままの廃墟の建物が残るチェルノブイリの写真。

フリーカメラマンの中筋純さんは幾度もチェルノブイリを訪れて、石棺に覆われる発電所とその周囲の風景を写真に収めて来られたようです。

そして5年前に福島でおこってしまった事故。

中筋さんは福島にも足繁く通い、貴重な写真を撮られてきたようです。
作品を見ていると、せつなさや、人間のおごりと無力さを感じます。

茅野市民館、市民ギャラリーを入ると、福島の野球場に放り込まれた廃棄物と残土の山、の大きな写真がありました。
作者の中筋純さんと作品です。

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↓上段が福島、下段がチェルノブイリ  同じような光景です。

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                 ↑チェルノブイリの遠景

↓誰もいない浪江町、富岡町  ガソリンスタンドもビニールハウスも放置された車も、ツタや植物に覆われています。

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「写真展の写真をどんどん撮って拡散して下さい」とのことでしたので、急いでブログにアップしました。(私は写真を撮るのが超ヘタなので、中筋さんの素晴らしい写真の良さが伝わっていないですね。是非会場でご覧ください)

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この写真展は、全国に巡回されるようです。

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 一般的な報道では知らされない状況を、ホンの少し垣間見れた写真展でした。

是非お近くの会場に足を運んでみてください。


 

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