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2016年2月

2016年2月 5日 (金)

4/23(土)キム・ヨンテ氏ギターリサイタル 鹿教湯温泉

Image4月23日(土) キム・ヨンテさんが信州上田、鹿教湯温泉(かけゆおんせん)でリサイタルをしてくれます。しかも温泉宿泊付き!

鹿教湯温泉は古くから湯治場として有名で、リハビリの病院などもあります。湯質の良い温泉です。
ここの「鹿乃屋旅館」には素敵なホールがあります。
ホールでコンサート、そのまま宿泊spa、翌日の午前中は参加者で発表会をしてしまおう、というアマチュアギタリスト垂涎の企画を、地元のギター製作家佐久間悟さんが起こしてくれました。

どうか皆様ご参加くださいcherryblossom  桜がちょうど咲いているといいなあ。

2016年4月23日(土)

「キム・ヨンテ氏ギターリサイタル」 15:00 開演 (14:30開場) 鹿乃屋旅館 ホール
(コンサートのみの方 チケット代3000円)

なんと、尾尻雅弘氏の賛助出演が決まりました!

Sanada_yukimura_5
宿泊の方 18:30~19:30 夕食
       20:00~  交流会 気楽に飲んだり弾いたり楽しみましょう

    24日(日)8:00~ 朝食
          午前中 発表会 (12:00終了予定) 終了後解散

宿泊の方 宿泊(一泊二食付き)+コンサートチケット代 13,000円

☆宿泊は旅館貸切限定36名です。先着順ですのでお早めに申し込みください。
0268-44-2141 鹿乃屋旅館  まで      kakeyu@sikanoya.co.jp

相部屋になります。ご了解ください。

☆発表会に参加希望の方、人数多数が予想されますので持ち時間はおひとり6分程度とお考えください。(人数によって変更有り。)

☆コンサートのみご参加の方も鹿乃屋さんにご予約をお願いいたします。

諸々お問い合わせは、このブログ右バナーの「メール送信」機能で私まで。当日ワタクシメも、うろちょろしております

実行委員会(土屋・津谷・佐久間) 

♪キム氏の師匠でもある尾尻雅弘氏、ご参加頂けることになりました。コンサートでの演奏もお願いしてあります。

♪ここのホールはギターコンサートにはちょうど良い大きさです。旅館のご主人斎藤さんはギターも弾かれ、音楽に精通された方です。
今回、鹿乃屋斎藤さんのご厚意で、このようなリーズナブルで楽しい企画がまとまりました。鹿乃屋さんには感謝申し上げます。

Kimg0126鹿乃屋旅館↓写っているのはギター製作者

Kimg0127

鹿乃屋旅館のお風呂です→

男女別のお風呂それぞれに露天風呂がついています。

フィオナ・マクファーレン著 「夜が来ると」

51ogfliusjl__aa160__2フィオナ・マクファーレン著 「夜が来ると」北田絵里子訳(早川書房)

しばらく前の「日経」書評欄に出ていたので読んでみました。

著者のフィオナ・マクファーレンは1978年オーストラリア生まれ。初の長編の本作で多くの受賞をしたようです。

あらすじ…オーストラリアの海辺の家に一人で暮らす75歳の老婦人ルーシー。夫は他界し、長男はニュージーランド、次男は香港に住んでいる。
ある晩、ルーシーは隣のリビングを獣が徘徊する気配で目が覚める。熱帯の獣、トラにちがいない。どうしたらよいのか…気づくと朝で、獣の気配は消えていた。

そんな朝に、市から派遣されてきたというフリーダがやってくる。ルーシーが子供の頃に住んでいたフィジーの出身だという。髪を毎日違う色に染め、体格の良い、やや強引なフリーダ。床をピカピカに磨き上げ、食事を作り、ルーシーの髪を洗う。だんだんとルーシーはフリーダを頼もしく思うようになる。トラがいたのよ、と言うルーシーに、フリーダは庭に柵を巡らせ、落とし穴を掘る。初恋の人を家によびたい、と言うルーシーの手助けをするフリーダ。息子たちは母親の変化を電話で感じて、様子を見にくると言う。…

読後感は☆☆☆☆☆

最後にはフリーダの正体が明かされます。
認知症の話とも、オレオレ詐欺の話とも違う。
老化していく自分へのアンコンシャスな不安だったり、幼少期の家族と親になってからの家族とのかかわり方。
読後感は読んだ方それぞれ色々考えられると思いますが、いまひとつわかりにくいかもしれません。

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