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2013年7月28日 (日)

「小松亮太スペシャルトリオin波田」 最高でした!

コンサートが終わった後に立ち上がれないくらい良かったhappy01
楽しくて、濃密で、素晴らしいコンサート。
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Image_2 松本市波田文化ホールは、アクトホールと図書館と会議室などがある、いま流行りの複合施設です。こぢんまりしていますがきちんとしていて格もあるし、良い印象です。
(国道158からの入り口がわかりにくいけど…)
260席のホールは客席がかなりの階段状。当日券で入ったので後ろの席でしたが、ステージはよく見えました。PAを使っているので後ろでも音量関係なし。ほぼ満席。

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スペシャルトリオはバンドネオン小松亮太さん、ウッドベース田中伸司さん、ギター…レオナルド・ブラーボさん。

小松さんの軽快なMCを挟んで、楽しくステージが進みます。
プログラムの配布がなかったので(プログラムがあるのはクラシックのコンサートだけ?)、暗闇の中必死にメモしましたが、一部判読不能coldsweats01

1部 ・ポル・ウナ・カベーサ(首の差で)    真央ちゃんのスケートに使われました。
   ・目覚め…ダバダ              ネスカフェのCMソング。作曲者は日本人だそうです。
   ・風の詩~the 世界遺産
   ・アディオス・ムチャーチョス (さらば友よ)
   ・小さな喫茶店
   ・碧空
   ・リベルタンゴ~モンテス偏   小松さん曰く「クールな編曲」。本当にお洒落な感じでした。
   ・情熱大陸のテーマ
   ・ダンサー
   ・ミリニャーケ

2部 ・「グスコーブドリの伝記」メインテーマ     小松さんが音楽担当をしたアニメ映画
   ・澄んだ空 (キケ・シネーシ)           ブラーボさんのギターソロ
   ・新しきを守る (トロイロ)
   ・わが街のノクターン (トロイロ)
   ・オブリビオン(ピアソラ)
   ・バンドネオン協奏曲 第一楽章 (ピアソラ)
   ・アディオス・ノニーノ (ピアソラ)

アンコール  ラ・クンパルシータ

 途中にはバンドネオンとアコーディオンの違いの説明(小松さんは「一生この説明を続けます」とのこと)、トロイロやピアソラの話など、本当に楽しかったです。
 「オブリビオン」の説明では、小松さん「これは造語でスペイン語でも英語でもないんです」ブラーボさん「あ~。違います。ギリシャ語です。楽譜を出版するのでちゃんと調べたから間違いありません」小松さん「え~っ!なんでステージで突然言うの?!皆さん、ブラーボさんの奥さんと小さなお子さんのためにも楽譜やCD買ってあげて下さいね。」

といった調子で、本当に楽しかったです。でも音楽はどんどん濃密になっていきます。

ブラーボさんのソロ「澄んだ空」を大萩さんのCDで私は聴いていましたが、あんなふうにタッピングとパーカッションしているんだ、と納得。素敵な演奏でした。

バンドネオンの音は深くてウェットで、蛇腹を戻す時はまるでブレスをしているかのよう。午前零時にぴったりな音です。日本人の好みに合っている気がします。

今回は、前半は一般受けする選曲だったようです。もっとピアソラ聴きたかったなあ。
来年2014年9月20日に松本ハーモニーホールで小松さんのライブが決定とのこと。行こうっとsign01

この日は午前中に茅野市民館で「ふしぎなまち」と言う素晴らしくも不思議な公演を体験しました。「ふしぎなまち」の話は次回の記事で。
なんとも充実した一日でした

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