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2012年10月

2012年10月31日 (水)

11/11ルネッサンス「ギターアンサンブルコンサート」プログラム

11月11日(日)午後1:30より、安曇野市穂高の研成ホールにてルネッサンスの発表会を行います。

おおよそのプログラムは次の通り

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        前半                           後半

イエスタディ・ワンス・モア     三重奏     不良少年 (武満徹)    三重奏

ユモレスク (ドボルザーク)   二重奏      グリーンスリーブス     二重奏
アヴェマリア(シューベルト)

紫陽花   (リ・サフォン)    二重奏      ワルツ4番(バリオス)   独奏
舟歌     (コスト)

ニューシネマパラダイス より  二重奏      チキリン・デ・バチン(ピアソラ) 独奏

11月のある日           独奏        アストゥリアス (アルベニス) 独奏
アルハンブラの想い出

カスティーリャ組曲(M=トローバ) 独奏      タンゴ (アルベニス)    二重奏
                              コルドヴァ (アルベニス)  二重奏

今回は、仕事の都合などで全員の参加が叶わず残念です。
秋のアンサンブルコンサートは、初心者の方も含め、全員がステージ経験をすることを、一つの目標としています。
そのためにアンサンブル形式を多くしています。 

今回初参加のM氏、急上昇中のS子ちゃんはそれぞれ二重奏で演奏。次回6月のコンサートは独奏が期待されます。

研成ホールは碌山美術館の道路を挟んで南側です。
西友穂高店角の信号を西へ曲がり、踏切を渡ってすぐ左手になります。
駐車場も広く(碌山美術館の駐車場も兼ねています、)奥には広々した公園があり、近くの方が犬を連れて散歩しているのをよく見かけます。

美術関係目的に建てられたので、ステージなどはありません。
音響は今一つかもしれませんが、お茶なども用意してお待ちしております。
是非お越しください。

会場でお会いいたしましょう!

   

2012年10月16日 (火)

ルネッサンス合宿(2012.10.13~14) 終わりました

001_2  10月13日(土)14日(日)、毎年恒例ルネッサンスの合宿を行いました。

両日とも良いお天気でしたが、あいにく雲が多くて北アルプスは見えず残念。来月後半には山頂が白くなります。

今回は大町市の爺が岳スキー場ゲレンデすぐ前にあるロッジマルハンでの合宿。以前にもお世話になりました。(気持ちの良い御夫婦が経営されている暖かいロッジです)

参加者は昨年とほとんど変わらぬ顔ぶれでした。ルネッサンスメンバーが11人、ゲスト1人、プラス尾尻雅弘先生。

↓ロッジマルハン。
005 私が着いたのは午後2時半頃。
すでにほとんどのメンバーが練習中でした。

この合宿ではデュオ・トリオの練習がメインになります。
あっちでも練習、こっちでも練習。

006 ←談話室で練習中のおふたり。「ユモレスク」と「アヴェマリア」です。

007_6

食堂は、もうストーブがたかれていました。

さすがにスキー場だけあって寒い!
夕飯まで頑張って練習!



ロッジ内にはスタジオもあるのですが、広くて明るい食堂付近で皆練習。

008_12 各自の練習と並行して希望者には尾尻先生のレッスンもありました。
←広い食堂の一角でレッスン中の二人組。「コルドバ」で受講中。

さらに皆さん練習中。

↓奥ではゲストのハギさんが受講中。
ダイニングのテーブルではルネッサンス新進気鋭のS子ちゃんが練習中。デュオでいちむじんの「紫陽花」を弾きます。

009_3

このあと私も「カスティーリャ組曲」とソルOP31の練習曲2曲で尾尻レッスンを受講。
ソルは曲の構成と右手の使い方を学習。
最近指摘されたコトを家に帰るとすぐ忘れてしまうので、先生の了解を得て、受講内容をレコーダーに録音しました。
でもその場で譜に書き込むことが一番ですね…。

014 夜7時。お腹もすいてきたぞ。
乾杯の前に会長からの「ひとこと」を皆で聴いている図。

このあとは大宴会。
私はひたすら飲む。(手がグラスから離せなくて、みんなが飲んだくれている図を撮り忘れました)
S子ちゃんは途中で練習。ラウロなど弾きだした!さすが。

やがて、フォルティア店主じゅんさんがフォークソングを奥のコーナーで弾きだした。
私もフラフラとそちらコーナーへ。
017_2 実は中学生からフォークギターを弾いていたので、得意分野。「あなた」熱唱coldsweats01

久々のフォーク三昧でした。

なぜか若者から寝てしまい、残ったのは熟年者(^^ゞ
最後のグループが寝たのは4時半sign01 熟年組が一番元気。(私は1時頃には寝ました)

翌朝、6時キノコ採りの予定が皆起きられず、元気な3人が会長と出発したのが7時過ぎ。
8時半近くに松茸1本を含む、山の幸とともに無事ご帰還。

記念撮影をロッジ前で撮りました。(皆さん顔出し○との了承済み)
S子ちゃんが持っているのはフォルティア所蔵のハウザーⅡです。

この後わたしは急いで帰ったので、その後のメンバーの行動は不明。
たぶんミニ発表会が行われたのでしょう。

今回、仕事の都合、家の都合で不参加のメンバー、来年は参加できることを祈っています。
ゲスト参加も歓迎です。来年はもっと大勢で楽しみましょう!

お疲れ様でした。

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Kuri1 最後にPR。
ルネッサンスの秋のコンサートあります。

11月11日(日)13:00開場 13:30開演 安曇野市穂高 研成ホール
                        (碌山美術館の道路を隔てて南側)
「ギターアンサンブルコンサート」

ソロ・デュオ・トリオのコンサートです。プログラムはでき次第アップします。

どうぞお越しください。

2012年10月15日 (月)

コンサートのお知らせ

Img_0003 ①「ギターの小箱」 渡邊茜ギターリサイタル

10月28日(日)14:30~ 

毎年恒例の秋の「ギターの小箱」特別企画です。
昨年は飯野なみさん、一昨年は松澤結子さん…と
若手女性ギタリストの演奏が続いています。

渡邊茜さんは現在桐朋短大在学中とのこと。
ギターコンクールに上位入賞されています。

紅葉見ながら、松本の蔵の通りを歩いてみませんか。

場所は松本市中町、蔵シック館3号館2階
(中町側から蔵シック館の角を右手に折れ、4台ほどの駐車スペースの奥に3号館の入口があります。)

入場料1500円。 定員は40名です。
若い方の演奏、楽しみです。お出かけください。

お問い合わせは野呂さん0263-36-9150

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Img_0001_2 ②アサヒビール ロビーコンサート

「ギター三昧by 4 Guitarists」

12月4日(火)18:45開演
会場 アサヒビール本社ビル1階ロビー

出演 鈴木大介・鬼怒無月
    尾尻雅弘・助川太郎

プログラム
ピアソラ「リベルタンゴ」ニャタリ「肖像」
アサド「ジョビニアーナ」林光「ギターのためのエチュード」
鈴木大介「ザ・メラネシアン・サンズ」 ほか

申し込み方法…アサヒビールHP受付フォームより申し込み下さい。
150組300名に入場引換券を発行(応募多数の場合、抽選)
http://www.asahibeer.co.jp/cst/soc/activity.html

はがきでの申し込みは
〒133-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
アサヒビール(株)社会環境部 ロビーコンサート12月4日係
住所・氏名・年齢・電話番号 を明記

入場料はドネーションシステム、ご自分で納得のいく金額を終演後に支払うようです。

助川さんは、クラシカルな雰囲気のボサノバなど弾いています。
たいへん心地よい音です。CDも出ています。

プログラムに興味深い曲が並んでいます。スカイツリーを見上げに行きたいですねえ。

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Img_0002 ③「尾尻雅弘と愉快な仲間たち」

12月22日(土)15:00開演
長野県東御市 東御市文化会館サンテラスホール
全席自由2,000円

出演 尾尻雅弘(ギター)ラファエル・ゲーラ(ピアノ)
   小穴雄一 指揮 プレクトラム・ソサエティ

尾尻氏とゲーラ氏はマンハッタン音楽学校の学友とのこと。
プレクトラム・ソサエティはマンドリン・ギター・ベースのアンサンブルグループ。イタリア・ドイツのマンドリン音楽を中心に活動しているようです。

問い合わせ 東御市文化会館 0268-62-3700

クリスマスにどうぞ!

                            画像はそれぞれクリックで大きくなります。

2012年10月 9日 (火)

いちむじんコンサート 行ってきました

Img 10月7日(日)14:00より、岡谷市カノラホール小ホールにて、いちむじんのコンサートがあり、行ってきました。

全席自由と言うことで、開場前に50名近い方がすでに並ばれていました。最終的に130人ほど入っていたのではないかと思います。
彼らのファンの方が遠方からも来ていたようです。
安い料金で、しかもギターにはちょうど良い大きさのホールでのコンサート。お得でした!

いちむじんは高知出身のクラシックギターのデュオ。
デュオを専門にしている方は少ないのですが、彼らは技術的に凄いです。
CDもすでに何枚も出していて、NHK大河ドラマ龍馬伝の「龍馬伝紀行」の音楽も担当していました。
それぞれに作曲もし、先月はメキシコでライブをしたとのことです。

今回、長野では初めてのコンサートで、私も大変楽しみでした。

プログラム

1、ベリナティ 「ジョンゴ」  Istが宇高さん。軽々と演奏していました。もう何百回・何千回と弾いているんだろうな。パーカションの息もぴったり。

2、ショパン 「ノクターン第2番」 有名な曲です。ジョンゴから一転しっとりと美しく聴かせます。

3、サラサーテ 「サパテアード」 ヴァイオリンの超絶技巧の曲。ギターだとさらに超絶で凄いとしか言いようがない。

4、リムスキーコルサコフ 「シェヘラザード」より「若い王子と王女」 オーケストラの曲を多彩な音色で表現。ベートーベンが「ギターは最小のオーケストラ」と言ったとか言わなかったとか…。まさに最小のオーケストラな感じでした。この曲きれいですよね。

5、住友紀人 「Horizon」  桂浜のイメージだそうです。でもスパニッシュな感じ。ノリの良い曲です。

6、莉燦馮 「龍馬伝」(紀行~いちむじんバージョン) 以前、現代ギターに楽譜が載っていましたが難しかった

休憩

7、ラグレーン 「Made in France」 スパニッシュでジャズでかっこいい曲

8、宇高靖人 「Rosso Rosa」 宇高さんのオリジナル。元気の良い高知の女性をイメージしたそうです。これもスパニッシュな感じ。

9.弘田龍太郎 「浜千鳥」 ここからは一転してしっとり系な曲。

10、山下俊輔 「ひだまり」 山下さんオリジナル。高知の山あいの日射しだそうです。

11、岡野貞一 「故郷」  山下さんソロ

12、本居長世 「七つの子」 宇高さんソロ
おふたりともシットリな曲ではギターのホールに近いところで弾いて、美しい音色を響かせていました。とても良かったです。

13、莉燦馮 「最後の約束」

14、莉燦馮 「夜更来(よさこい)変奏曲」  莉燦馮さんはお二人の恩師、松居孝行先生のペンネーム。お二人の話の中から、大変に松居先生を尊敬されていることが感じ取れました。

アンコール 莉燦馮 「紫陽花」 ゆっくりとしたテンポで弾いていました。1stが山下さん。
きれいで弾きやすい曲なので、これからアマチュアの演奏会で弾かれる機会も多いと思います。紫陽花聴けて良かった!

後半の途中で「質問コーナー」があり、客席とのやりとりがありました。
お二人がとても丁寧に、質問に答えていました。

例えば「けんかした時はどうするのか?」→「しっかりと話し合う。師匠の意見を仰ぐ」
「ギター上達のコツは?」→「好きになること。毎日弾くこと。基礎練習をすること。先生につくこと」 毎日練習することで左手の筋肉がつくそうです。ナルホド。
「ソロとデュオとどちらが緊張するのか?」→「ソロ。デュオがスタンダードになっているから」
「目標は?」→「5年以内にグラミー賞」拍手喝さいです。

などなど、楽しいながらも、きちんとした答えで勉強になりました。

お二人のテクニックの凄さと人柄の良さが感じられる良いコンサートでした。
また来てくださいね!!

2012年10月 2日 (火)

パラミデッシとミロシュ

10月号の現代ギターにパラミデッシとミロシュが載っていたのでCDの紹介です。

Img_0001 パラミデッシ Stefano Palamidessi は以前のブログにもちらっと書いたのですが、その時はこの人に関する情報がなくて、演奏が素晴らしいだけに気になっていた人です。

←このCD(3枚組)にはソルの幻想曲全曲17曲が収録されています。
演奏は素晴らしく、正確な演奏で模範になり得る演奏です。
現代ギターの記事によると、ギター教育の理論書、メソードの著作活動もしているようです。
また、ギター独奏だけでなく、アンサンブル、ギターを含まない楽器のアンサンブルの指導、編曲、コンサートの主催等もしているようです。
主にイタリアで活動中とのこと。
なかなかの理論家のよう。CDを聴いても説得力のある演奏だと思いました。
ソルを勉強しているかたにはおすすめです。

この人の来日コンサートが、10月5日すみだトリフォニーであるようです。
東京に住んでいればなあ、と、こういうときに感じます。(一極集中は反対ですが…)

Img_0002 次はミロシュ Milos Karadaglic モンテネグロ出身の新進気鋭のギタリスト。
現代ギターの記事によると7月12日、王子ホールでの超満員のコンサートは大成功に終わった模様。

←このCD「地中海」Mediterraneo は輸入版なのでCDジャケットがちょっとちがっていますね。国内版のジャケットのほうがイケメンです。

収録曲はアルベニス・タレガ・グラナドスの有名な曲にコユンババとテオゴラキスが入っています。禁じられた遊びも作者不詳として収録。

Img 超絶技巧の…と言う紹介分がどこかに載っていたのですが、CDを聴くと超絶技巧と言うより、抒情的で、円熟の演奏。しっとりと歌い上げています。
タレガのアデリータは出色だと思います。
アルベニスの編曲がすごく良くて、編曲はMichaerl Lewin という人だそうです。

現代ギターの記事によるとコンサートではギターケースを足台代わりに使い、でも紳士的なアティチュードだったようです。
今後、コンサートでギターケースを足台に使う人が増えるかもしれません。(私にはちょっと低いなあ)
ギターケースの宣伝にもなるかも…

右の写真は現代ギターからの無断転用です→すみません<(_ _)>

(今月の現代ギター(10月号)には添付楽譜に「貴女の上にはただ花ばかり」モンポウ・篠原正志さん編 が載っています。この曲は美しくて、ずっと楽譜を探していました。皆さん現ギを買って弾きましょう。(^^ゞ)

121001_080301 おまけの写真です。7月末にビオラの種をまき、昨日一輪が咲きましたhappy01
ビオラ・パンジーは「お盆を過ぎて涼風がたってから種まき」がセオリーですが、ここのところの温暖化でいくら待っても涼しくならず、7月末に保冷材など使いながら播種・育苗しました。毎年150株ほど育てますが、春まで生き残れるのは7~8割。
遅く播いたものはダメです。苗が小さくて冬を越せません。

そろそろデルフィニュームを播種します。もうちょっと気温が下がらないかな。いつまでたっても今年は暑いです。

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