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2012年8月

2012年8月31日 (金)

9/2(日)茅野市消費生活展 いらしてください

明後日9月2日(日)午後1時から4時まで、茅野市民館にて消費生活展があります。

私は「某Sクラブ生協茅野支部」の副首謀者として参加予定です。

このイベントは「健康づくりのつどい」「ふれあいのつどい」「茅野市消費生活展」の3つが合同で行われているので大変賑やかです。
詳細は→http://www.city.chino.lg.jp/ctg/Files/1/02222343/attach/2012081504-5.pdf
茅野市広報をご覧ください。(表示されにくい場合は倍率を変更してください)

120831_092001_3 当日、某Sクラブの消費材の試飲・試食・販売をします。種類・数は限られますのでお早めにどうぞ。

連日暑いですね!夕べも少ししか降雨がなく、毎日庭の水やりが大変。
鉢花は昼間半日陰に移動します。
紫の八重咲きペチュニアは西日を受けても元気です。→
ハンギング仕立てなので乾燥しやすく、朝晩の水やりは欠かせません。
時々は(朝晩の涼しい時間に)バケツの水にハイポネックス液を2~3滴入れ、ハンギングごとしばらく浸けておきます。
そろそろパンジー・ヴィオラの植え替え時期ですが暑くて様子見をしています。
トンボが暑い中飛んでいますsun。ちっとも秋らしくないなあ。。

2012年8月26日 (日)

8/25ミニ弾き回し練習会 蓼科グリーンヒル

010_2  昨日8月25日、弾き回し会Poranさんの企画でミニ弾き回し練習会がありました。

場所は蓼科の蓼科ヴィレッジ管理棟横にある「グリーンヒル」
国道299(メルヘン街道)と蓼科湖方面に分かれるY字路の間にあります。
我が家から17分!
茅野に住んでいるのに全然出かけないから初めて行きました。意外に近くてびっくりです。
「グリーンヒル」はショップと休憩所、素敵な談話室があります。今回は談話室でミニコンサートです。窓の外には森の緑があり、広さもちょうど良い感じです。

今回の参加者は皆弾き回し会メンバーで、Poranさん、Mackさん、yamasanpandaさん、あられさん、私の諏訪地域在住メンバーでした。
詳しい演奏曲目はPoranさんのブログにてhttp://poran1111.blogspot.jp/

003 2_004 みなさん、日頃の練習の成果がでています。曲が滑らかで楽しく聴けました。

この日はPoranさんのご友人がお二人も聴きにいらして下さいました!お客様がいると程良い緊張感が出ます。

休憩時間にはショップの一角でエスプレッソを頂いてリラックス。

そのあともミニ弾き回し会は続きます。
今回は時間もたっぷりなので、ゆっくり曲紹介もできました。
2巡目には、みなさん小曲ながらもこなれた曲を披露でリラックスした良い雰囲気でした。

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個人的には、次回9月29日の弾き回し練習会に向けて 課題も分かり、大変有意義なミニ練習会でした。(課題→弦選びは早めに色々と試してみましょう!)
Poranさんありがとうございました。
9月29日は蓼科「Kanon」にて3時開演です。お暇な方お越しください。

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2012年8月19日 (日)

8/28(火)pm7:00藤元さん小暮さんのコンサートあります!

Img 夢奏庵倶楽部 夏のスペシャルコンサート in 安曇野

「藤元高輝さん小暮浩史さん ギターコンサート」

8月28日(火)pm7:00開演
長野県北安曇郡松川村 カフェ M-gate
(エムゲイト) にて
1ドリンク付き 2500円
20席限定です!

藤元さん小暮さんは、権威ある東京国際コンクールで昨年、1位、3位を取った20代前半の実力あるギタリスト。
また本年の日本ギター重奏コンクールでは2人でデュオを組み当然のごとく優勝しました。

この今最も旬な2人が松川村で演奏をします。
間近で聴ける良いチャンスです。
お近くの皆さま、是非お越しください。
←チラシをクリックすると大きくなります。
演奏者のプロフィールや演奏予定曲などご覧ください。

M-gateは松川村役場南にある、オーディオにこった素敵なジャス喫茶です。
(松川村85-28 0261-62-2384)すずの音ホール駐車場から20mほど南です。
尚、コンサートの申し込みは当ブログの右側「メール通信」機能をお使い頂き当方までご連絡頂くか、チラシにある申し込み先(松岡さん)まで。
席数が限られておりますのでお早めにご連絡ください。

2012年8月 8日 (水)

「ふたりのイーダ」松谷みよ子著

久々にブックレビューを書きます。松谷みよ子著「ふたりのイーダ」

8月に、そして大飯原発が再稼働された今、もう一度読みたい本です。
Img

あらすじ…小4の直樹は2歳のゆう子と共に母に連れられ、新幹線に乗って東京から中国地方にある祖父母の家に来る。
母は夏休みの子供たちを祖父母にしばらく預け、自分は仕事のため阿蘇へと出かける。
直樹はおじいさんの家の近くで「イナイ、イナイ、ドコニモイナイ」と言いながらコトコト歩き回る小さな木の椅子を見つける。
後をつけて行くと大きな古い朽ちた屋敷にイスは入って行った。
翌日、直樹がゆう子を探していると、ゆう子はその屋敷でイスと遊んでいた。まるで旧知の友のように。椅子は「イーダが帰ってきた」と喜んでいた。イーダはゆう子のあだ名だ。
その屋敷には日めくりカレンダーがあり2605年8月6日を表していた。2600年の意味をりつ子と言う知り合いのお姉さんに教えてもらう。りつ子は学生ではなく、働いてもいない色白のお姉さんだ。りつ子と直樹は屋敷とイスの秘密を探る…

この本を初めて読んだのは小3の時でした。この本を読んでからしばらく原爆のことを書いた児童向け小説ばかりを読んでいました。(暗い小3だったなあ。ちなみにその前は児童向け古事記ばかり読んでいたヘンな小学生だった)

今回読み直して、まず装丁が司修さんだったことに驚きました。(司修さんの著書「本の魔法」すごく面白いです。)
私は「ふたりのイーダ」の挿絵はいわさきちひろさんと勝手に思い込んでいました。何か記憶が混ざってしまっていたようです。

松谷みよ子さんの「小さいモモちゃん」シリーズが大好きで小さい頃よく読んでいましたが、モモちゃんのおかあさんは働くシングルマザーです。モモちゃんは赤ちゃんのうちから保育園に行っていました。
直樹とゆう子のおかあさんも取材であちこち飛び回っている働くお母さん。ゆう子も東京の保育園に行っています。

直樹とゆう子は祖父母に連れられ、8月6日、広島にとうろう流しを見に行きます。
流れて行く美しいとうろうを見ながら、
「壊れたり、火も消えたとうろうのかたまりが、海からまた潮に乗って帰ってくるのですって。…海に流されていった人たちの魂はけっして、休まることはないのよ。どんなことがあってもゆるせないのよ。」
というりつ子の言葉に、戦争の悲惨さを直樹が感じる場面があります。

今は平和の祭典オリンピックが行われていますが、一方でシリアのように内乱状態の国もあります。
メルトダウンした福島の原子力発電所はまだまだ安全ではありません。
福島の方々も「どんなことがあってもゆるせない」と言う思いを持たれているのではないかと思います。

終戦から67年が経ちますが、「ふたりのイーダ」は、戦争が、原爆が、遠い昔々の話ではないことを、押しつけがましくなく子供たちに語る作品です。是非読んでみてください。

2012年8月 6日 (月)

10/13~14 ルネッサンス合宿のお知らせ

毎年恒例ルネッサンスの合宿あります。

10月13、14日(土・日) 大町市爺が岳ゲレンデ前 ロッジマルハン

参加費(宿泊・食事・飲み代など含む) 10000円

ルネッサンス会員外の方もご参加いただけます。

希望者は尾尻雅弘氏の個人レッスンを受講できます(講習料別途徴収)。

参加の申し込みはルネッサンス正副会長まで。
このブログの右側「メール送信」機能をお使いください。
個人レッスン希望の有無も併せてお知らせください。

大勢の方のご参加お待ちしております。

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