« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月27日 (水)

7/7(土)この街学園「ハーブ祭」あります

毎年恒例の「ハーブ祭」が7月7日(土)am10:00~「この街学園」でありますよ。

Img_0002 Img_0003

昨年はお天気も良く、近隣の大勢の方々で賑わっていました。
今年もハーブや手作りお菓子の販売、模擬店、バザー、工作ブース、ブラスバンド演奏などなど、企画されています。
広い庭の散策も気持ち良いです。

手作りケーキは安くておいしく、おすすめです。
毎年、焼きそばなどはすぐに売り切れてしまうので、朝のうちに食券をお買い求めください。

諏訪南インターのすぐ近くです。↑のチラシをクリックして地図、プログラム等ご確認ください。スリッパご持参ください。
(私はスタッフの手伝いでどこかにいます)

120620_095501 我が家のラベンダーも穂が伸びてきました。
写真はもうそろそろ限界な感じのヴィオラたち。
梅雨入りと同時に播種したヴィオラも芽が出てきました。

2012年6月23日 (土)

Elena Papandreou  エレナ・パパンドロー

ディアンスのトリアエラが聴きたくてCD「Elena Papandreou plays Roland Dyens」を買いました。(Amazonの輸入版) 

Img_0001_5  収録曲
1,Tango en Skai
2,Triaela   i) ,Light Motif (Takemitsu au Bresil)
              ii) ,Black Horn (when Spain meets Jazz)
             iii), Clown Down (Gismonti au Cirque)
3, Songe Capricorne
4,Hommage A Villa-Lobos  i), Climazonie
                                    ii), Danse caracterielle et bachianinha
                                    iii), Andantinpstalgie
                                    iv), Tuhu
5, Trois Pieces Polyglottes   i), Sols d'ieze(G sharp)
                                      ii), Valse des loges (Green RoomWaltz)
                                      iii), Flying Wings (Perruques volantes)
6,Lettre Encore...
7,Libra Sonatine    i),India
                         ii),Largo
                         iii),Fuoco

                                              使用楽器 ロマニリョス (「 La Anorada」 1992)

「トリアエラ」と「Lettre Encore...」はパパンドローに献呈された曲であり、トリアエラは世界初録音とのこと。

ローラン・ディアンスの曲は人気があり、特に「タンゴ・アン・スカイ」(偽物のタンゴの意味と言われる)はアンコール曲として最近しばしば耳にします。
日本では大萩康司さんの「タンゴ・アン・スカイ」がかっこいいですが、このCDを聴いて私は「これだ!」と思いました。
テンポはゆっくりめ、重厚で歯切れよく、駆け上がりの速いパッセージも淀みがない。熟成された演奏と言う感じがします。

パパンドローは1966年アテネ生まれ。イギリスで学び、オスカー・ギリア、アリリオ・ディアス、ジュリアン・ブリーム、レオ・ブローウェルらに師事、ギリシャ、イタリアの国際コンクールで優勝経験を持ちます。日本、欧州、北南米各地でリサイタルをおこない、ディアンス始めコシュキンなどと親交深く、オーケストラとの共演も多数あります。

Triaela とは 三つのcomeなのだそうです。
最初の「ブラジルの武満」は静かでゆったりとした美しい曲です。(噂によると⑥弦Aらしい!)
邦画「MY HOUSE」の中でも使われているようです。予告編ムービーを見ていたら曲が流れていました。
ジスモンチは現代ブラジルの作曲家、ピアニスト、ギタリストです。日本でも人気がある人です。「サーカスのジスモンチ」は特殊奏法が駆使された賑やかな曲です。

「カプリコーンの夢」もゆったりとした美しい曲です。

ディアンスの曲は難曲であるし、激しく速い曲や静かな曲、現代的なイメージと古風なイメージ、奏法も駆使され色彩豊かですが、パパンドローの演奏はどれもすばらしいです。
ライブで聴ける機会があったら是非コンサートに行きたいですね。

2012年6月19日 (火)

ルネッサンス業務連絡⑪

7月8月は通常通り第1・3土曜日の練習です。

合宿は10月13日(土)~14日(日)、ロッジマルハン と決定しました。

マルハンは爺が岳スキー場前。ゆっくり練習できるし、ダイニングでお酒も遅くまで飲めるし、小さいけれど温泉もあります。食事もおいしいです。詳細は後日。
参加希望者は会長まで。

11月11日(日)穂高・研成ホールにてルネッサンスの発表会をします。
ソロ・重奏、形式は自由。演奏曲目を早めに決めて下さい。

(個人的には…「異邦人」4重奏の再演をしたいなあ。よろしく)

2012年6月12日 (火)

6/10「第11回ギターの集い」開催いたしました

6月10日(日)午後2時より、ルネッサンス「第11回ギターの集い」を開催いたしました。
場所はいつもの北安曇郡松川村「すずの音ホール」です。

当日は天気も良く、梅雨の中休みの日曜日となりました。
40名程の愛好者の方々、村内の方々、にお越しいただきました。

♪:;;;:♪:;;;:♪この日のプログラム♪:;;;:♪:;;;:♪

 1、星に願いを           ハーライン         
   シータ(トロイロ組曲より)   ピアソラ
   ジョンゴ             ベリナティ        K.Kei & Yayoyayo
 2、風の谷のナウシカ       久石譲
   幸せの黄色いリボン     ラッセル&ブラウン   O.A子 & M.S子
 3、愛のロマンス          スペイン民謡
   入り江のざわめき       アルベニス       M.K
 4、タンゴNo.3            フェレール
   もしも彼女が尋ねたら     レイス          I.H美
 5、ノクターン            ヘンツェ         M.S子
 6、カヴァティーナ         マイヤース        T.H
 7、エーデルワイス         ロジャース
   天使のミロンガ         ピアソラ         O.A子

 8、ワルツ3番             バリオス
   愛の讃歌             モノー         N.H
 9、ファンタジー            ヴァイス
   フーガ(BWV1000)       J.S.バッハ       Y.J
10、アデリータ             タレガ
   ソナタ風メヌエット        タレガ
   プレリュード(BWV998)     J.S.バッハ       O.H
11、月の光               ドビュッシー
   ブラジル風バッハ第5番     ヴィラ=ロボス    K.S & M.R

途中の休憩時間ではホール後方でお茶を飲み、ご来場の皆さまと歓談。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

今回初出演のM.S子ちゃんとT.H氏も良い演奏でした。次回も期待します。
写真係のSさん、ありがとうございました。とても助かりました。

11月11日(日)穂高、研成ホールでの発表会は全員参加で臨みたいと思います。
重奏も多くなりそうです。こちらも是非お越しください。

005 006

↑トリの安曇野のジョン&ジュリアンは須坂からお越しいただいた美熟女軍団から花束を頂き嬉しそうでした!
   

2012年6月 6日 (水)

6/3(日)飯野なみギターリサイタル 行ってきました

6/3(日)安曇野市豊科交流学習センター「ホールきぼう」にて飯野なみさんギターリサイタルが行われました。

010 011_2 隣接する豊科近代美術館の庭ではバラ祭りが開催中。大勢の見学者で賑わっていました。

ここは駐車場も広く、入園料無料なのでうれしいです。

バラを少し見てからホールへ。

華やかなオレンジ色のドレスを着た飯野なみさんとごあいさつ。
開演前に雨がひどく降り出して、ホールにいても激しい雨音が聴こえてきます。
会場には100名近くの方々が若く美しいギタリストの登場を待っています・
Img_2008   1曲目はソルの「魔笛の主題による変奏曲」。
超有名な曲であり、技巧的にも難しい曲です。
しかし練習を相当に積んでいるのでしょう、完璧な指使いとノイズのない丁寧で美しい音を響かせ、始めから魅せられる演奏です。
速いパッセージでも音の粒が揃っています。

ロドリーゴでは連続したきれいなラスゲヤードでスペインらしさが出ていました。
おなじみの「アルハンブラの想い出」をはさんで「水色スカラー」。この曲は女性が弾くと似あいますね。

後半はグレイのシックなドレスに着替えて登場。

「11月のある日」「そのあくる日」と現代作曲家の人気のあるピースを2曲並べ、アセンシオの「内なる想い」。
「内なる想い」も難曲です。コンクールに向けてさらに練習を積まれることでしょう。

「ロンドンデリーの歌」「オーバー・ザ・レインボウ」「イエスタデイ」と、武満編曲のおなじみな曲の後に「カプリス24番」。超絶技巧です。しっかりと左指が回っていました。すばらしかったです。

アンコールはアリエル・アッセルボーンの「南十字星の祈り」より「トレモロ」
最後に「タンゴ・アン・スカイ」

016音を大事にした丁寧な弾き方は師匠の新井伴典さんのご指導なのでしょう。
雑な音の処理をしていない点が素晴らしいと思いました。

爪が弱くて苦労している、と話されていました。爪が強くなってダイナミックな演奏ができるとさらに素晴らしい演奏になるでしょう。

大学生活も楽しみながら、素晴らしいギタリストになって下さい。
素敵な演奏会をありがとうございました。

6月10日(日)はルネッサンスの演奏会「第11回ギターの集い」ありますよ!
北安曇郡松川村 役場南側 すずの音ホール にて 午後1時30分開場、2時開演です。
皆さん来てくださいねhappy01

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

twitter

Twitter

ブログパーツ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ