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2011年12月18日 (日)

ギター教則本・考

今月号の「現代ギター」に教則本についての特集があります。

私が学生時代に使っていたのは全音の「カルカッシ・ギター教則本」縄田政次編 。
その後、小林ギター教室に入って使ったのはギタルラの「教室用新ギター教本」小原安正監修 です。
この通称「青本」はルネッサンスに入会してきた初心者の方々にも現在勧めています。

「現代ギター」の記事にはほかに、津田昭治編「はじめてギターを学ぶあなたの現代ギターメソッド」などなど、様々な教則本が紹介されています。

私が考える使いやすい教則本ですが、
まず、ギター各部の名称が書かれていること。
ほかに、爪の形状と整え方、ギターの構え方、弦の替え方、基礎的な音楽用語の説明があること。(初心者が使うことを前提に考えました)

カルレバーロでは足台の意義から始まるようです。さすが!
テナントの「パンピング・ナイロン」シリーズも良いと思います。日本語版DVDを切に希望。(吹き替えは絶対、玄田哲章さん!で)

カルカッシの教則本は使いやすいと思います。(現在の溝淵版、阿部版を見ていないのでイチオシとは言えませんが)
ここらへんから始めて、ソルのop44の24の練習曲、カルカッシ25の練習曲、ソルの練習曲集(セゴビア版)、などなど進めていけばいいのかな、と思います。
…と書いている本人は練習曲をまじめに弾くタイプではありませんが。

カルカッシの教則本より1曲載せます。
私が中学の頃に弾いて、初めて「曲を弾けた気分」になった曲です。

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